再解説、動物の「魂」はどうなっているのか?(魂の目的)5

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《魂の目的》

《「生命」の唯一の目的は「増えること」。》です。

これは「生き物」共通に持つ「本能」により可能です。

《「知性」の唯一の目的は「知識」を次に伝えること》

これは「本能」を「抑制」し「支配」する為の「言語」

の「文字」による「認識力」が必要になります。

やはりこれは「個」でなく「種の魂」の問題です。

こと「知性」に関しては「生き物」によっての「個体

差」があります。なかなか「賢い個」もいれば、そう

でない「個」もいます。ウチにも「チワワ」がおりま

すが、ここで一つ「ひいき目」を外して「俯瞰」して

見てください。

「種」としても「人以外の動物」として考えた時に

「イルカ」や「猿」のように「社会性」を持つまでに

至った「種」もあります。しかし「文化」や「言語」

「文字」を持ち、「医療」から「科学技術」を持ち、

《「進化」による「変化」》を成し続けるに至った

「種」は、やはり「人間」だけなのです。

「人」は「言語」を持つことにより他の人との

「情報交換」「教育」などの伝達が可能ですし、何

より「言葉」により「認識」した「記憶」と「学習」

が可能なのです。そして、何より「人」は「種」と

して「本能」を「社会秩序を守る」ことにより、

「抑制」する事に「成功」しているということです。

これらは「他の生き物」全てと比較したとしても、

「決定的な差」となるのです。

《「本能」の赴くままに「同じこと」を「繰り返す」
生き物の「性質」に「逆らう」ことが出来る。》

その能力を基に「社会」を築き上げ「変化と進化」

を可能にしている。ということなのです。

ここが「輪廻転生を獲得」することが出来た、又は

「許された」大きな「理由」であり「答え」になり

ます。

ただし、ただしです。前回の「テーマ」、

《人の「魂」を紐解いていこう!!》でも、ご紹介

したとおり「言葉」と「埋葬」という「知性」を

獲得しながらも「絶滅」した、人とは異なる「種」

としての「ネアンデルタール人」の例の様に、他の

「種」にも「大きな可能性」が有るのです。

ここからは、「生物学的」な観点から「魂の可能性」

を見てみましょう!!

いかがでしょうか?絶滅したネアンデルタール人に

おいても「言葉」を持っていたと言われます。そし

てホモサピエンスよりも賢く、更に強固な肉体をも

持っていたと言われています。そしてネアンデルタ

ール人とホモサピエンスとの「混血」がかなり行わ

れたのも「遺伝子学的」に既に分かっています。

知性、理性を持ちながらも、何故ネアンデルタール

は絶滅したのでしょう?そこには「言葉」による情

報伝達のスピードが「村社会」を形成していたホモ

サピエンスは早く「核家族」を形成していたネアン

デルタールは少し遅い。そしてホモサピエンスは思

いの外、他の生き物種族に対して「排他的」だった。

そんな秘密が隠されていた様なのです。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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