再解説「釈迦」最強のライバル「六師外道」の凄さ(パグダ・カッチャーヤナの七要素説)6

死生観
このブログは現在2800本以上の記事を貯蔵しております。是非お楽しみお役立て下さい。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ランキングの応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

《パグダ・カッチャーヤナの七要素説》

「アジタ・ケーサカンバリン」に大きく影響を受けた

のが「アージーヴィカ派」の三人目「パクダ・カッチ

ャーヤナ」です。彼も「釈迦」が在世中に活躍した

「出家修行者」であり「自由思想家」の一人です。

彼も同じく「唯物論者」であり、「ケーサカンバリン」

の「四大要素説=地、水、火、風」に三要素である

「苦、楽、命」を加えた「七要素説」を唱えました。

これは「四要素」で構成される「全物資」の中でも、

「有機生命体の持つ苦楽」の「感情と生命」。更には

「唯物論」だけでは説明困難な「無機物」にも宿る、

「人の思い」をも考慮に入れた思想となっています。

ただし、それらの関係性においては、互いに何の影響

を「与えたり、受けたり」するものではなく、それに

より「永続性」は「担保」される。という考えで、こ

の互いに「影響」の無い「実体論的な関係性」から

《よって「行為」による「善悪」の「果報」は無い。》

という見を導いており、「ケーサカンバリン」との違

いは《人の「霊魂」をも「実体」である。》として、

「霊魂の永続性」を「実体」として認めています。

「アージーヴィカ派」の三人「プーラナ・カッサパ」

「マッカリ・ゴーサーラ」「パクダ・カッチャーヤナ」

は共に「道徳否定、破壊論者」とされますが、それは

稚拙で彼らの「哲学」を慎重に読み解くと、インドに

「都市国家」が成立していき、あらゆる信仰が模索さ

れる中人々がそれに「熱狂的」になり、自らを「信仰」

において縛る「宗教至上主義」が大勢を占める中で、

人の本来、自由に在れば更に持てるであろう「可能性」

と「喜び」を全て含めてこそ「人なのだ」と言う、

主張が聞こえてくる様に、感じることが出来るのです。

いかがでしょうか?自らを「信仰」において縛る「宗

教至上主義」は沢山の「常識人」を生みますが、同時

にそれまでの「常識」に挑戦して「革新」を生み出す

「イノベーション」の行為を阻害する側面を持つ訳で

す。「革新」の無い世界、世の中に進化、進歩は存在

し得ない訳で「アージーヴィカ」の意味する「命ある

限り」とは、今世を一世と捉えて命ある限り「挑戦」

を続けて、新しい何かの「革新」を生み出そう、と言

う意味があるのだと言えます。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

お読みいただきましたらプチっと応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

氣塾の各メニューのお申込みお問合せは、氣塾サイトのお問合せフォームよりお願い致します。
お申込お問合せは→ https://kijuku.org/contact

注目!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので お気軽にお問い合わせ下さいませ。》

《「氣塾」の「特徴」は「3500年」続く、卓越した「クオリティ」と、確実な「カリキュラム」に有ります。 自分の新たな「能力」を見つけて、 磨きたい!!そんな方々は、是非「氣塾」にいらしてください!!きっと、「新たな何か」が見つかります。》


コメント

タイトルとURLをコピーしました