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《真逆もまた真なり》。絶えず何かを「突き詰めよう」
「極めよう」とする我々「求道者」は兎角どちらかの「極」
に「偏りがち」に成るものです。自分では「駄目駄目!」
「それ、昭和の考え」と自ら「反省する日々」を送って
います。この最近の「テーマ」は全て「両極にまつわる話」
を前提に物事が進んでいますが、それは今の私の「頭の中」
がそういう「テーマ」で動いているからそうなのです。
「コツコツ進む仕事派」と「楽しんでスルッと行く仕事派」
先の私の様な「修行絶対主義」と「自然派の動物病院の先生」
「世の中」にはあらゆる「両極」が存在していますが、どちら
が「正解」とかではなく、どちらも「真あり」であり、どちら
も「存在可能」なのです。これからの時代を考えると、その
どちらかを「選択する」という事自体が「昭和的」だと言えて、
《更に「進化」した「思考」が必要な「令和の時代」とは、
更に「俯瞰」して見て、両極の「どちらか?」ではなく、
その「両方の良い所」を「併せ持つ」、「両極を兼ね備えた
価値観」、すなわち「ハイブリッド」である必要がある時代
なのではないでしょうか?》
これは「社会全般」においても言えていて「デフレ局面」が
長期化していた日本においては、全て「量産化」による
「コストダウン」と「低価格化」により「内需を回して」
どうにかしてきたと言えますが、既にどこの「お宅」にも
「量産品」は溢れており、これからは、その「量産技術」の
先にある「付加価値」を付けて、その代わりに「単価アップ」
を計る事は、どの「企業」にとっても「命題」となります。
《これもあくまで「低コスト」の「量産技術」が有るからこそ
「付加価値」も「生きる」訳ですから「ハイブリッド」だと
言えるのです。》
ほんの十数年前までは「子供から大人まで」の「大きな流行」
というものが有りましたが、それも今では「皆無」です。
それだけ人の《趣味趣向性は細分化された》ということです。
という事は、
《これからの「時代の正解」とは「安い高い」の「安直な両極」
には無く、その「細分化」に合わせた位の「莫大な組み合わせ」
の「ハイブリッド」にこそ「正解があり」かつ「莫大な可能性も
ある」ということにもなり得るのです。》
我々や私個人も、急速に「昭和的」な「考え方」から離れないと
いけません。《全ては一旦「壊して」から「組み立てろ」》
ここにも「古くからの教え」が生きてきます。「荒い時代」で
あるからこそ「丁寧に一つ一つに問題が無いか」を「確認」
して「一つ一つに向き合って」生きるのが得策だと思いますよ。
では、新たな「テーマ」に移りましょう!!
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