再解説、氣と魂と念と霊、全ては一如(死に近づく人の中では何が起こる?)9

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《死に近づく人の中では何が起こる?》

「行」を進めるとあらゆる「感覚」を磨くことが

出来ます。そのあらゆる「感覚」によって、

「氣」と「魂」そして「念」と「霊」とはどのよ

うなものなのかを正確に認識する事が出来ます。

そしてその「正確な認識」は本当の「死生観」と

「宗教観」を自分の中にもたらしてくれます。

私は10年ほど前に父を亡くしましたが、その時に

「人の死の始終」を「感覚」によって見ることに

なりました。

私の父は癌でした。比較的に苦しまずに済んだ方

だと思います。でも、苦しんでいないにも関わら

ず、人は「死」の直前になると「死」を望むよう

になるのです。

その「心象」とは、明らかに「生きて」いる方が

「しんどい」「苦しい」もので、早く「死んで」

楽になりたい、「この使えない体から出たい!」

「あっちに行った方が楽だ!」という「確信」に

満ちたものを持っていたということてす。

あきらかに「あっち」とは「あの世」のことです。

「あの世」を知っているのは「知識」としては大

人であれば、ある意味「当然」の事なのですが、

ここで言う「確信」とは、そういう「知識」では

なく、もっと「具体的」な「思い出」のようなも

の、まさしく生まれ育った「田舎、故郷」のよう

な「懐かしさ」を含んだもので、「死にたい」と

結局は同義にはなるのですが、その「生まれ故郷」

に「帰りたい!」という心情そのものでした。

これには、私も正直「驚き」ましたが、その後の

「看護師」さんの説明により「理解」することが

出来ました。

病院では「臨終」に近づくと、あらゆる角度から

の配慮により「一人部屋」に入ります。

当然、遠慮なく看取れるようにと、家族の為でも

ありますし、他の入院中の患者さんのためにもそ

うなるのでしょう。その「一人部屋」に入るに当

たっての「看護師」さんの、家族への説明があり

ました。「臨終」を迎えるにあたって、具体的に

どのように進行していくのかに付いてです。

その、家族への「説明」の中に

「絶えず、誰か一人は付いていて欲しい」

というのがありました。

「目を離さない」ようにしていて欲しい。これは、

つい近く、例えば1階に何かを取りに行く程度の

間合いでさえも、開けないでいて欲しいというニ

ュアンスです。これは要するに

「何かの為に、目を離した隙に亡くなる」

というのです。

これ、どおいうことだと思いますか?

この「答え」に「死に行く人達の心理」が現れて

いました。

いかがでしょうか?この事実は「死の間際」に立

ち会う医療関係者なら周知の事実です。本当の

「看取りの現場」には様々な不可思議な現象が起

きているものです。でも、その一つ一つは「人間

らしい」人の意思が織りなす物事なのです。

「死の間際」の患者が知る由もない、離れた病室

や場所を語る事がよくあります。つまり肉体が魂

の「拘束力」を失う間際であり、もうほぼ魂が自由

を得る時なのでしょう。そんな事があるのです。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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