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「中国」「中南米」「アラブ圏」海外と「貿易取引き」を
している方々に、それぞれの「海外の方々」の特徴をお聞き
していると、お世辞にも「キチンとしている」なんて言葉は
出て来ません。何回言っても「いい加減」で「変なミス」を
連発し、そのエピソードは尽きません。そんな「海外の取引
き相手」に「日本人」の感想を聞くと、やはり、
「日本人は真面目だが細か過ぎる」「冗談も通じない」
「まあまあ」や「適当」が効かない「固すぎて面白みも無い」
そんな「答え」が返ってくるそうです。まあ、そんな所だと
思います。
《でも、そんな「貿易」をしている「日本人」からすれば、
海外の人達は、何故、そんな「いい加減なやり方」で
「物事が上手く」いけているのだろう?また「成り立って
いるのだろう?」この一点に集約されます。》
《その「答え」は意外に単純で「周りの皆んながそうだから」
という事なのです。例えば「アラブ圏」では数を数える時
「1、2、3、たくさん」となってしまい、その周囲の人達も
そうなのです。つまり「識字率、文盲率」の問題なのです。》
ですから極端な人の場合「三進法」で数えているのです。
これ、その国の「役所の役人」や「企業」のレベルになれば、
もちろん「キチン」としているのは、当然なのですが、普通
の「会社の社員レベル」では、そのような人達は未だ多いと
いう事なのです。
でも、まあ、街の商店を含めて、街の人達が「朗らか」に
「笑いながら」の日常を送れているのなら、それで「オール
オッケー」ということなのでしょう。私も若い頃の仕事の
関係上、アメリカ人やメキシコ人との付き合いが有りました
が、彼らの「日本人感」にしても同じで、
《「真面目なのは良いけど、融通が効かない」「頑固な人が
多過ぎる」「面白味が有る人が少ない」》
よってですけど「そんなんじゃ、海外では通用しないよー!」
というものでした。彼らの意見は「仕事の質や性能」では
なく「人間としての魅力」を考えた時に「逆に」日本人は、
「多分に魅力的に損をしている」と言いたい方が殆どでした。
《ここが、私の言う「真面目なだけの人」が「反省すべき点」
なのだと思うのですよね。「真面目」だけではなく、それ
以外の「自分の一面」を逆に積極的に見せられる「勇気」が
有るだけで、その「人の魅力」は「もっともっと輝く」こと
になるのですから、それを明日からも、是非是非、やって
頂きたいと思います。》
それは、意外な部分に「波及」して行くのですから。
更に、続けていきましょう!!
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