再解説、人が身に付けられる「感覚面」の差(野生的なものを失っていないか?)10

感覚
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《野生的なものを失っていないか?》

現在、あなたの「感覚面が鈍い」からといって焦る必

要はありません。「人」には「気力」が先行するタイ

プの人と、「感覚」が先行するタイプの人がいて、

もちろん、最終的には「どちらも」必要になるのです

から、どちらを先に体得するのか?の違いなのです。

最終的には「行って来い」ということになりますから。

そして、何よりも重要なのは「変わる、勇気」を持つ

ことです。人は「困難」や「切迫」した状況を自らの

「力」で乗り越えることが出来たとき、「確実に変化」

を遂げますが、「困難」や「切迫」が、今現在無かっ

たとしても、ある程度の「我慢」や「抑圧」は、ある

筈なのです。その「我慢」や「抑圧」から解放された

ときある種の「幸福感」を味わえるように「心の置き

よう」によって「あなた」は、いとも簡単に変化が出

来るのです。

「困難」や「切迫」が無かったとしても、その環境や

条件に関係なく「変わろう」と思えば変わることが出

来るのです。全ては「心の置きよう」一つであって、

「変わらない」のは「変われない」のではなく、現状

のままで「変わらなくても良い」という「現状維持」

や「波を立てたくない」という「ブレーキ」を自らが

掛けているのです。それは「人」と言うより「生き物」

として

《其れ程に「野生さ」を失っているのです。》

《其れ程に「緩んで」いるのです。》

「心」を動かすことに「恐れ」を持っているとも言え

ます。「人」も昔「野生」であった頃は、明確な欲望

と「生存本能」によって、生きることに全力を注いで

いたのです。《全ては「強力」に「思う力」》によっ

て成し得るということです。

「このままで、良いのだ!」とどこかに思っているよ

うでは変化は訪ずれてくれません。

あなたはどうですか?

「明確」に「欲望」や「目標」を持てていますか?

何となく「幸せに」とか「いい感じ」では、現実は何

も変わりません。「センス」や「感覚」とは、

そういうところから「発生」するものなのですよ。

いかがでしょうか?実は人は何よりも「ネガティブな

物事ほど受け入れ易く」「ネガティブな物事こそ信じ

やすく」「ネガティブな物事ほど実は好き」だと言え

ます。これは何万人かの「魂、心の中」を見てきた私

にとっての結論であり、だから「ネガティブこそ本能」

である事の証拠だと言えます。人の性質がそこにある

のであれば、なおさらに「ポジティブは意図的に育て

ないと無理」だとも言えます。どんな「やり手」にし

ても「三回連続で失敗」すれば、その「ポジティブ」

も「簡単に萎える」からです。またそこから立ち直ら

ないといけない訳ですから、そうなのです。つまりは

「本能に逆らう力」なのですからね。

では、新たな「テーマ」に移りましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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