再解説、続、本当に使える「瞑想」の正体(多種多様性)4

瞑想
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《多種多様性》

そもそも「瞑想」とは「信仰」と「表裏一体」であり、

各国における「信仰」の数に応じて、様々に模索され、

開発されてきました。何故なら「瞑想」とは「神」に

近づき、「神」を感じ、「神」を認識する為には必要

不可欠なものだからです。その為には「この世」と

「あの世」がどの様なものなのかを体験する必要があ

ります。「あの世この世」が「一切の無駄の無い」

良くできたシステムによって運営されている事実を知

る事によって、初めて「神」という「超越的」な存在、

すなわち「神」を認識出来ることが可能だからですし、

その前には存在を認めざるを得なくなるのです。

人は昔から、その為に究極的な「荒行」等に挑み、自

らの「命の限界点」に立つことによって、その存在を

認識することを目指していましたが、その中において

命を落とす「修行者」も実際に多かったのです。先達

たちは「瞑想」という技法を開発することによって、

初めて「安全なアプローチ法」を発見するに至ったの

です。そこまでして発見することが出来た「瞑想法」、

今日の日本においては、その「技法」は正確に伝わっ

ていないのが事実です。実際の東洋に伝わる各「瞑想

法」とはまさに多種多様。「仏教」にしても本来は

「瞑想の信仰」なのであり、正しい「瞑想法」を体得

しなければ「仏教」を理解できない、とさえ言われま

す。「多種多様な瞑想法」の世界は、皆さんがイメー

ジする「苦」を「無」にするだけのものではなく「座

法」にこだわる流派もあれば、我々のように「座法」

を組まなくては、出来ないようではいけない。とする

流派もあり特殊な「動き」を伴うものもあります。

また、我々の場合特定の「呼吸法」を使用して「氣の

圧力」と「流れ」を制御しながら「瞑想」を行ないま

すが、全く「自由な自覚」だけのものもあります。

ちなみに我々は「思考」に関しても「有り無し」を使

い分けており、使わないものを「瞑想」、思考の中に

見出すものを「禅」と、あえて分けて「実践」を重ね

ます。このように「瞑想法」とは、まさに様々なもの

がありますが、今回は種類の考察ではなく、「瞑想」

や「禅」の「質」に焦点を当てて、更に考察を進めて

いきましょう!!

いかがでしょうか?これらは「瞑想、禅」の在り方だ

けではなく「ヨーガ、練功法」とは何か?という大き

なテーマに繋がります。もちろん、その目的性が様々

な世界ですから、手法の多種多様性は認めていますし、

そうであるべきだと思いますが、それで充分!そこま

でなのだ!としてしまうと「勿体無い」と思えますし、

まだまだ先が存在しているのに、とも思います。

何故なら、先は「無極」なのですから、それを実感し

ていないから、その様な姿勢になるのだとも言える訳

ですよね。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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