再解説、奇跡的なパフォーマンスに必要なこと「音楽編」(考えずに先にやってみた人が上手く行く)3

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《奇跡的なパフォーマンスに必要なこと「音楽編」》3

《考えずに先にやってみた人が上手く行く》

「印僑の掟」でもある「ジュガール」には、

《頭で考える前にやってみた人が上手くいくのだ。》

という「教え」が有ります。これは「慣れ」に

よる「先入観」に捉われない「ビギナーズラック」

を引き出す為の方法とも言えます。始まりが良い

と何かとその後も勢いが付きますし、

《「上手くいくべき人」は、それに無知な最初か

ら「上手くいくものだ」と言う「インド」の古い

「宿命論」からも、それは正しいと思います。》

人は一回二回と「パフォーマンス」を重ねて慣れ

て知ってしまうと、あれこれと「恐れや不安」と

言う「悪い妄想」が表れて、途端に平常心の「バ

ランスを乱し」日常的な事が上手くいかなくなり、

少しでも上手くいかないと頭が真っ白になり

「焦りやパニック状態」に陥ります。まあこれは

誰もが一度は体験した事ではありますが、誰もが

嫌うことで、

《人は皆、この焦りとパニックが嫌だからこそ、

「平常心」を保とうとします。》

誰もがいざという時、日常の「精神状態」をキー

プする為に練習を重ねます。「反復練習」も全て

無意識下で、何の意図も無く「技術」を当たり前

の様に出来る為に重ねるものです。

《しかし、ここで「最高のパフォーマンス」を考

えたとき、人の「精神と身体」の関係は複雑に出

来ており、安直に「通常の精神状態」だからと言

って「最高のパフォーマンスは出来ない」事が分

かっています。》

《何故かと言うと、人が最高の能力を発揮する為

には、特別な「スイッチ」を入れる必要がある訳

なのです。》

考えてみてください。やはり誰もが「いざという

時」や「ここ一番」において、極力普通の状態を

保とうとするのですが、「普通の状態」ですから

「精神は安定」で、あまり何も「思わない状態」

です。更に「普通の状態」ならば神経感覚はノー

マルであり、細かい外からの情報に対しても中途

半端な反応しか出来ないのです。当然これで出せる

「能力レベル」とは練習の範囲内の「普通の能力」

となってしまいます。

《そんな「日常の精神状態」を「保とう」としいて、

「最高の状態」なんて、作れる筈はないのですよ。》

やはり、人生のその後が掛かっているのですから、

それ用の「覚悟が要る」というものです。

だから、せめて「さあ、やるぞ!!」くらいは心を

動かすべきです。ここで逆に、変に「慣れた」状態

が得意な人の場合、冷めた面持ちで、

《そんな「ピュア」なことは無理だ!》と言う人も

居ますが、「最高のパフォーマンス」を考えたとき、

《この「ピュアな精神状態」が、実は「鍵」となる

のですよー!!》

いかがでしょうか?

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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