《「転換期」の「荒い現象」は「弱い人達」には「無慈悲」
に働きます。》
この「ブログ」においては、読み返して頂ければ分かると
思いますが「2018年」から始まった「令和転換期」に関し
ての「性質」や「気を付けるべき事」を含めて、何度となく
言及してまいりました。「転換期」とは、これまでの「当た
り前」としてきた「あらゆる物事」が、ある日突然に「ダル
マ落とし」の様に無くなってしまったり、崩されたりする
「荒い現象」として現れます。それまでのあらゆる「当たり
前」が「宛てにならないもの」になってしまう訳ですから、
誰もがこれまでの「価値観」を「大きく変える」必要性に
迫られるのです。
これまでの「当たり前」がある日突然に「ひっくり返る」
ということは「経営者」や「リーダー」「責任者」であれ
ば、比較的に「数年に一回」のペースでは「経験」して
いるでしょうし、好き嫌い以前に「経験」せざるを得ない
のが「現実」だと言えます。「今回のコロナ騒ぎ」の様に
それを元にして、あらゆる「マイナス現象」や「困難」が
起きたとしても、直ぐさま「対応策」「対抗策」を考えて
実行に移し、受けた「損害、実害」を「まるで無かった事
の様に」帳消しにしたり、また、その中から「光明」を
見出したりして、そこから「更なる5年」の「未来の為の糧」
を作り出したりする「頑強さ」「狡猾さ」「しぶとさ」を
持っていたりするのです。だから「強い人」と言えるのです。
《そこには「確たる覚悟」と「信念」、皆んなの為にという
「責任感」があります。そしてそれらが全ての「支え」にも
成ってくれる、とも言えるのです。》
《でも、その様なものを持たない、同じルーチンワークを
ただ繰り返している人、自己と日常、世間、社会というもの
を日頃「何も考えていない人」にとって、この「転換期の荒
い現象」が「何を与えているのか?」というと「世間が変わ
ってしまう」という「漠然とした恐怖感」と「不安感」以外
には無いと言えるのではないでしょうか?》
そうこう言っている間に、今回の「コロナウィルス騒ぎ」が
起きてしまい、今、日本中のあらゆる「立ち位置」の人達を
巻き込んで、あっという間に「負の影響」を広げてしまいま
した。私の正直な感想としては「あぁ、言わんこっちゃない」
です。「災害」を含め「転換期」をもたらす「荒い現象」とは
「日頃、何も考えていない人」「何かに依存しながら生きてい
る人」「ただ同じルーチンをこなす人々」つまり「社会的、
精神的、現実的な弱者」に「容赦なく」襲いかかっており、
それを受けて皆が動揺して「右往左往」していると言えます。
これまで、この「ブログ」では何度も「人は強くあるべきだ」
と啓蒙して来ましたが、そんな話を聞くたびに、
だから「言わんこっちゃない」という思いに駆られます。
更に続けていきましょう!!
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