「氣」の性質と影響力の話し(「氣」の扱いとは馬術と同じ、世話して命令しないと)7

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ここまで、読んで頂ければ、お分かりだと思いますが、

《「氣」とは当たり前に「誰にでも有るもの」だと言えます》

決して、我々の様に特別に「修練」を重ねた者だけが持てる

ものでもなく、「その気」になれば「扱える」ものなのです。

ただ「普通の人達」と比べて、我々が「どう違うのか?」と

聞かれると《普通の人達は「氣」を「扱おうと」していない》

と言うことになります。

《「氣」とは「気持ち」、すなわち「気の持ち様」を表します》

《「普通の人達」は「気持ち」は「自分の精神の状態」なの
にも関わらず、「気が荒らがって、怒ろうが」「気が震えて
悲しかろうが」「気が弾んで楽しかろうが」全ては「成るが
まま」に任せて、「放ったらかし」の状態に任せているのです》

つまりは「自分の気持ち」に「振り回されている」のに「平気」

でいるのです。でも、そのせいで日頃から「不安、恐れ」に

おののいているのですから、それも当然だと言えます。

《我々「行者」から言えば、それは「だらしのない」事だと
言えます。》

《「行の進み」とは、「乗馬、馬術」と同じ様なものです。》

「あなたの精神」とは「暴れ馬」と同じです。その「暴れ馬」

をどの様にすれば、「あなた」の「言うこと」を聴いてくれる

様になるのでしょうか?。先ずは日頃から「世話」をして

「馴染む」事から始めるでしょう。「餌をあげて」「健康状態

を観て」「蹄や毛並みを整えて」「世話」をすれば徐々に

「馴染んで」いくでしょう。《そして「命令」するのです。》

馬の好きに「放置」するのではなく、「歩け、走れ」「右に

曲がれ、左に曲がれ」と「根気良く」「命令」をしていかな

ければいけません。《そうして、初めて「人馬一体」と成る

のです。》そうして「あなたの精神」も「あなたの言うこと」

を「聴いてくれる」様になるのです。

「怒って」「泣いて」「恐れて」「笑って」「楽しんで」

そんな「右往左往」する「あなた」の「行ない」はとても

「人間的」とは言えますけど、そんなに「大きく」感情を

「動かして」いる時は「他の正しい物事」も「見えなく」

なっている筈なのです。だから「正しい判断」もできなく

なっている筈です。《「感情」とは「揺れる」「弾む」

「震える」等の「精神=氣」の「動き」の現れです。》

《それらを「コントロール」できれば、どの様な事が
「可能」になると思いますか?》

「困難を楽しんで乗り切れる」「災難をチャンスに変える」

「悲しみも笑いに変える」色々な事が「可能」になります。

《それが「氣塾」の「教える技術」です。》

「何となく」や「フワッとした」誤魔化しめいたものでは

なく、それは「太古」から「厳然」とした「技術」として

「存在」しているのです。

《「氣塾」で「確かめて」くださいね。》

では、新たな「テーマ」に移りましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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