再解説、続「念」の正体(その良し悪しは関係ない)2

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《その良し悪しは関係ない》

「氣」というものは「生きて」いて「呼吸」をして

いる人であれば、絶えず発せられているものですが、

「人」とは他の人達と絡んで様々な日常を送る中で

色んな出来事があり、その都度何かを思っている訳

でして、その「感情が強く」なるに合わせて「氣の

波」も「大きく」なりますが、その波の大きさがあ

る一定の度合いを越えると、その「波」は一つの

「エネルギー」としての「力」を持ちます。

この一定の度合いとは「集中」を指しており「集中

が極まる」時とは「他の思い」すなわち「雑念の無

い」純粋に「その思い」のみになっている状態で、

「思い」が「尖がっている状態」とも言えます。

この「状態」にいる時は、それを打ち消すマイナス

の思いによる「ブレーキ」も掛かっていないので、

その思いの「良し悪し」とは関係なく、その思いは

「成就」し易くなるのです。

繰り返し「良し悪し」に関係なくという言葉を使っ

ていますが、皆さんの経験にもある通り、何か自分

や他の人の為に情熱を燃やして、何かをなし得る事

も、これにより可能になるのですし、また逆に

誰かを「傷付けたい」「貶めたい」思いであっても、

それだけの尖らせたエネルギーを持てば、現実を

「変化させる力」にもなり得るという事は、皆さん

方も経験的に理解しているでしょう。

ただ、それは相手の「気力」の方が強ければ、通用

しない訳で、それは少し前の「ブログ」でも書いた

通りです。ここで重要なのは「思いの強さ」なので

あって、その「良し悪し」とは結果ですから、実は

「関係ありません!」。仮にその結果が他の人にと

って「悪い」ものだとしたら、回り回って反感をか

うだけですし、その人に借りとしての「カルマ=業」

を作るだけです。

「人を呪わば、穴二つ」と言う言葉がありますが、

この「穴二つ」とは「呪った」後の「結果の結末」と

しての「穴二つ」であり、どこにも「呪えない」とは

言ってはいない訳で、あくまで「呪ったら」その後で

「穴が二つ」来るよ!、だからいけないよ!という意

味なのです。「世の中」には「良い気持ち」でやった

としても、その結果が散々で「恨みを買う」話しは

五万とある訳です。ですから「念」とは「純粋な思い

の力」であって、その「良し悪し」は結果ですから、

また「別の話」という事を、この場では

お間違いのないように、お願いいたします。

いかがでしょうか?誰しも「良い心と悪い心」を持っ

ていて、その「両極の心」が絶えずせめぎ合って物事

を決めています。それでも人も生き物ですから「より

良く」を求める心の方が本能的に「悪い心に勝る」様

に出来ている訳で、そうでないと遠く昔に人間は滅び

てしまった筈です。この世に「純粋な善」や「純粋な

悪」も存在しない訳ですから、恨みや怒りを持つ人で

さえ、何処かには「善の心」が潜んでいる筈なのです。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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