新、本当に使える「呼吸法」の正体(吐納秘訣)8

このブログは現在2300本以上の記事を貯蔵しております。是非お楽しみお役立て下さい。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ランキングの応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

https://kijuku.org/treatment/
https://kijuku.org/category/event/


・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥



遠隔氣塾申込

我々は普段においては、意識する事のない「不随意呼吸」

をしています。「呼吸法」の「各流派」と「段階」により

「順腹式呼吸」と「逆腹式呼吸」は「使い分けられて」

いるのですが、主に「武術系」を始め「氣」の「練功」に

重きを置いている「流派」は「武息」すなわち「逆腹式呼吸」

から始まり、「仏教」を始め「静功」や「瞑想」に重きを置く

「流派」では「文息」すなわち「順腹式呼吸」から始める

「流派」が多く見受けられます。

「腹式、逆腹式」、どちらの「腹式呼吸」においても、

「吐気」「納気」は、非常に「重要」な「要素」になる為に

「各流派」共に「段階」に応じて「吐納」は「変化」します。

「呼吸法」「調息法」における「吐き、吸い」「吐納」の

「要点秘訣」として《柔、緩、細、長、深、均、軽》が

在ります。これは「柔軟に、ゆっくり、細く、長く、深く、

均一に、適度な軽妙さを持って」「呼吸」を行えという

意味を持ち、これらを「調節」する為には「口をつぼめる」

「吐き、吸い」が必要ということです。

まず、「吸いの呼吸」である「納気」においては、「内丹」

「マスターヨーガ」共に「止息=閉気」を伴わす場合が、

あります。これは分かりやすく言いますと、「氣」の「力」

を発生させる為に「チャクラ」を回転させるのには、

「明確」な「内圧」を掛ける必要がある。ということです。

これにより我々は「氣」を発生させます。そして「止息」を

繰り返す事により「氣」の内圧が「身体」を「満たした」後に、

作った「氣」を「上げたり、下げたり」と「制御」するのに

使われるのが「調息法」なのです。

中国六朝時代の「医学者」であり「道教」の「茅山派=

かややまは」の始祖である「陶弘景=とう・こうけい」は

「養生延命録」において「武息」の最終形態をこのように

説いています。

「体を正して仰臥し、目をつぶって握固し、吸気後、閉気して
息を止め、200まで数えてから息を吐く。そして閉気の時間を
たえず増やしていき、250まで数えれば、目も耳も聡く、
全身の病気は無くなり、病邪も外から侵入しなくなる」
(陶弘景 養生延命録)

まあ、これはあくまで「最終的」にこの様にすれば宜しい、

という事です。「止息」の時間はもっと短くから始めて

いくのです。

次回も「納気」を解説いたします。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


https://kijuku.org/


・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

お読みいただきましたらプチっと応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

氣塾の各メニューのお申込みお問合せは、氣塾サイトのお問合せフォームよりお願い致します。
お申込お問合せは→ https://kijuku.org/contact

注目!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので
お気軽にお問い合わせ下さいませ。》

《「氣塾」の「特徴」は「3500年」続く、卓越した「クオリティ」と、確実な「カリキュラム」に有ります。 自分の新たな「能力」を見つけて、
磨きたい!!そんな方々は、是非「氣塾」にいらしてください!!きっと、「新たな何か」が見つかります。》


コメント

タイトルとURLをコピーしました