「氣塾」への質問「意識の降ろし辛さは、どうする?」(氣塾式、肩コリ除去法1)3

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「氣を降ろす」という「作業」自体は、人は毎日、夜に

「寝入る」作業として、している事で「呼吸法」や「瞑想」

の時の「意識の降ろし」と何ら変わりはありません。

その際に「意識」が無くなり「睡眠」に入るには、当然、

「気に触る」つまり「神経に触る」ような諸症状が

有ると、「意識」が「降ろし辛い」のは当然のことです。

人には「気脈」があり身体の前後には「任、督の二脈」が

正中線に沿って有るのですが、「肩のコリ」や「神経的」な

「力み」は「氣」の流れを「阻害」し、「気脈」を「閉塞」

させます。「氣の内圧」が上がった後、「頭部」には「氣」

の「圧力」が溜まります。もちろん、これだけでも「意識」

を「下げる」効果を持ちますが、「気が高ぶる」の逆で、

「気が降りなければ」、「意識」は「下がり切らない」し、

「安定」はしないのです。「気」が「安定」しないという

ことは、落ち着かない訳ですから、「睡眠」にも入りにくい

のです。

これは、日常においての「身体の癖」によって引き起こされる

のですが、「コリ」や「痛み」が有ると、それを「かばって」

また「癖」が重なり、やがては「僧帽筋」全体に「コリ」が

広がり、「肩甲骨周辺筋群」全体にも「コリ」や「痛み 」が

広がります、「癖が癖を呼び」伝場していくのです。

これへの「対処法」として「氣塾」では「点穴療法」が

お勧めです。「点穴」により「痛み」「コリ」の感覚を

「遮断」して緩めることにより、絡まった「紐」を解く

ように、凝り固まった「癖」を解除していきます。また、

「マスターヨーガ」に伝わる、御自分で出来る肩の「コリ」

の「排出法」を下記いたします。少々「コツ」が有りますが、

お試しになってください。

「マスターヨーガ式の肩コリ除去法」

1.中立姿勢になって、胴体に対して頭を絶えず上になる
ように「前に」目一杯「突き出す」。

2.「右肩」の場合、前に突き出している姿勢をキープ
しながら、頭を「左側」に傾ける。

3.ゆっくり、「吐く方」に時間を取り、集中して
1分程かけて、呼吸をする。

4.「左肩」の場合、前に突き出している姿勢をキープ
しながら、頭を「右側」に傾ける。

5.3.と同様に「吐く方」に時間をとり、呼吸をする。

注意点(左右それぞれ順番に行なってください。)

これは、左右それぞれの「肩」に有る「経穴」を「開く」

方法です。少々「コツ」は有りますが、実行すれば、

それぞれの「肩」から「コリ」の原因となる「古い氣」を

「抜く」事が出来ますから、痛みに即効性があるのです。

上手く「マスター」したい方は「氣塾」に来られれば、

お教えいたしますので、お問い合わせください。

次回は「脱力」を阻む「精神面」も含めて「アプローチ」

していきましょう!!

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


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