氣塾への質問「出来る人にとっての哲学の必要性」(ドイツ人気質)6

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前回、ご紹介した「ヘーゲルの弁証法」は、物事の「変化」

や「発展」の「過程」において、その「命題」の「本質」を

「明確」に照らす為の「法則」と言えます。これは、

《全ての物事は、己の内に「矛盾」を含んでいる。》という

「真理」を元に組み立てられており、この「世界」自体が、

「諸事象」の「複合体」ではなく、「諸過程」の「複合体」

により出来ている。すなわち、全ての物事は、停止した

個別の「事象」ではなく、全てが「変化」の流動した「過程」

にある。という事を「前提」としている「法則」なのです。

通常、「人」は複数の「問題」を「解決」するにあたり、

「目の前」にある「問題」から取り組んでいき、その「過程」

で、また新たな「問題」が「発生」し、それを「解消」

しながら進んでいく事が「多い」のですが、あらかじめ

「全角度」からの「共通問題点」を「解決」していけば、

かなりの「時間 」と「手間」を「節約」することが出来、

「行き当たりばったり」を「回避」することが出来るのです。

この「論理的」な「問題解決」の「哲学手法」は欧米では

日常的に使われています。「ディベート」では、もちろん

のこと、仕事の場での「ディスカッション」、家庭での

「会話」でさえ、こうです。「上下関係」や「使従関係」に

おいても「和を重んじる」日本人には、少し「違和感」が

有るとは思いますが、その「結果」を考えると「論理的」

なのです。「氣塾」の「生徒さん」の一人に「ご主人」が

「ドイツ人」という、女性がおられます。この方の日常では

例えば、この女性が「季節が、秋になったね!」と言ったと

しますと、日本人なら安易に「そうだね」と返す「思考」と

なる所ですが、そこで、そう「思っていた」としても、その

「ドイツ人」のご主人は、あえて「逆の立場」をとり、

「でも、まだ暑い日も有るよ!」と返すのです。そこで、

女性が「葉の色も変わりだしたしね」となって、初めて、

季節の変わり目を、互いに「確認」する。という「過程」に

至る、とおっしゃっていました。彼は決して「あまのじゃく」

な性格な訳ではなく、こうしないと「会話」に「手応え」が

無いと言うそうです。わざと「逆の立場」をとって「会話」を

「楽しむ」。「うん!」「そうだね!」は、会話の「返し」と

しては「簡単」ですが、そこには、その「人」ならではの

「意見」や「思い」が感じられない。あえて「反論」する事に

よって、あらゆる「人々」の「過去」や「思い」を含めた

「ディテール」が浮き彫りにな李「理解」を共に深めれる。

ということなのです。

「師匠」にも、そんなところがありましたが、これを聞くと

何かと「安易」に「同意」してしまうところに、自分が

「日本人」であることを「痛感」しますし、使う「時間」の

内容の「大切さ」を思い知らされますね!。

次回は、「まとめ」に移ります。

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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