今、言及出来る「悟り」の正体(悟りは気量を生む)5

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「悟り」において「あの世」を知ることは、同時に

「力」を生み出すのです。「それは何故でしょう?」

「伝説」においては「釈迦」や、その弟子の神通第一

と言われた「目連=もくれん」。十六羅漢の第四尊者

「蘇頻陀=すびんだ」等の持つ「神通力」は有名です。

「釈迦」は一般に「五通」を「悟り」に直接関係がない

としましたが、これらの「因果関係」は「バラモン」の

「人の器」の「原理」にて説明が可能です。前記の通り

「悟る」ということは《「あの世」を「思い出す」。》

と言うことです。それは、

《「この世」での「人の常識」、この様なことが
「出来る訳がない」という「足枷」に捉われずに、
「あの世」で「使っていた、力」を使用出来る。》

ということを表しています。当然、普通の人々に

とって「出来る訳がない」という「力」で持って、

様々なことを「非常識的」にこなして行くのですから、

その「人の器」、つまり「器量」は「大きく」なる訳

ですし、単純に「あの世」に通じる「智恵」を得る

ことによっても、当然「器量」が「大きく」なるのは、

「この世」における「大物」が持つ「器量」が「大きい」

のと、何ら変わりは無いのです。更には「器量とは氣量」

です。人の「器」の上に「盛られる」のが「氣の山」

です。つまり、《「器量」が「大きく」なれば「自動的」

に「氣の量」も「莫大」になるのです。》

この「莫大」な「氣量」で、尚且つ「あの世」において

使用する《「良質な陽の氣」こそが「神通力」の「動力源」

になる。》これは、当「ブログ」において過去にも「言及」

してきた通りです。「釈迦」が「五通」が「悟り」に直接

「関係が無い」。とした「理由」は、長年の「ヨーガ」や

「練功法」の「修行」により、「悟って無い」にしても、

「良質の陽の氣」の「体得」が「可能」だからであり、

それは、我々の「氣塾」における「行法」によっても、

既に「証明済み」なのです。特に「他の人の、気質や

心を読む」ことを「可能」にする、「マスターヨーガ」

の「トンレン行法」や「内丹法」における「祝由」は

《「神通力」における「他心通」の「種」となります。》

これらの「氣」に関する「理論」を「理解」することが

出来れば、自動的に一つの「法則」を「導く」に至ります。

《「気力」を「増大」させるのは、「呼吸法」を含む
「練功法」だけでは無く、「あの世、この世」に関わる
「諸法則」に「気付き」、人としての「器」を「大きく」
することによっても、「成し得る」ことが出来る。》

ということです。「分かりましたか?」これが

「人の修行」において「哲学」が「必要」である

ことの「理由」であり、「哲学」を持つ者が、

必然的に「精神面」「実行面」においても「強い」

ことの「理由」でもあるのです。

これも「真理」であり、一つの「妙法」でも

あります。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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