新メニュー!「ハート・ボディメンテナンス」

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新たなスペシャルメニューを2つ、加えます。

「鬱、パニック障害、自律神経失調症」等からの離脱プログラム

『ハート・メンテナンス』

「医者に原因不明と言われた、長年謎の神経性の症状、
例えば、頭痛、耳鳴り、関節症、等」からの離脱プログラム

『ボディ・メンテナンス』

どちらも、目黒サロン、京都「氣塾」で受けて頂ける、

施術メニューです。「氣塾」イベントなどで、必要に応じて

お見せしていますが、多人数参加のイベント時は、お一人に

割けるお時間が10分もありませんので、1時間単位で、

専門的に施術出来るメンテナンスメニューとして、改めて

加えさせて頂きます。

まず、今回は「ハートメンテナンス」に関する、理論解説

です。「氣塾」サイトに既に載せていますが、こちらでも

解説させて、頂きます。

☆新たな、メンテナンスメニュー「ハート・メンテナンス」

「鬱、パニック障害、自律神経失調症」

現代は、あらゆる物事が便利になった分、一日で沢山の

物事が起こり、その出来事が様々なタイプのストレスを

生じさせます。その精神的ストレスが、その人にとっての

許容量を超えて「食欲が無い!眠れない!何をやっても

楽しめない!」等の身体的ストレスと重なりだすと、

脳が機能障害を起こし「否定的なものの見方、自信の喪失」

を引き出し「鬱的=うつてき」な症状を本格化させていきます。

また、精神と身体ストレスが重度に重なると、

「冷や汗、寝汗等の異常な発汗、慢性的な頭痛、肩こり、

めまい、不眠症、不安症」を含めた体調不良となり、

自律神経失調症へと進行し、特定の条件下で発生したりする

パニック障害と同じように、具体的な症状を引き起こしたり

します。これらは、症状が有るために、次々と別の病院で

受診していく「ドクターショッピング」にはまっていく

人達も多いようです。

そして、このような症状に対して、西洋医学が出す「答え」

いわば「診療法」と「お薬」とは、消極的な対処療法である。

「精神安定剤、抗鬱薬、抗不安薬、自律神経調整薬、

自律神経末梢作用薬、睡眠薬」等、多々ありますが、

これらは、少なからず、副作用と依存性を持ちますし、

総じて「ボーってさせて、何も考えさせないように」

させる事によって、具体的な症状を「引き出させない!」

その為のお薬であることは、皆さん理解しておられる事と

思います。この薬物療法も、以前に比べれば、改良されて、

依存性や副作用の方もだいぶ、良くはなってきたとも

言えますが、方やで、日常生活への影響の大きさから

投薬を拒否される方も多いのも、事実です。

これらは、基本的に西洋医学の考え方が、呼吸器系、

循環器系、消化器系等、人の身体をパーツの集合体と

とらえて、各専門に分けて診療する為に、そのような

対処法になるのですが、方や中国やインドでは

古来から、それら各パーツを「気、血、水」の要素に

よって、密接につながっていると捉えて、漢方や点穴、

アーユルヴェーダ等の技法によって改善してきました。

「気」というものは、生命エネルギーです。

集中が緩い場合は「ふわっと暖かく」感じられ、

集中が強くなると、神経系に作用する為に「ピリッ」と

痛みや痺れとして感じる事が出来ます。本来、病巣が

ある場合、それを治そうとして「気」は集まり、集中する

為に、神経系に触り「痛み」として、人は病巣を認識します。

生命エネルギーの集中により、病巣を治癒させる為の

システムなのですが、人は過度にストレスが掛かり、

精神に負担が掛かった時、その行動、状態を辞める為の

「自分への言い訳」を作る為に、小さな出来事をきっかけに

して「意図的に頭や腹部等に(意識)を集中させて、病気では

ないのに(痛みや不眠等の具体的な症状)を作り出してしまう」

のです。

「鬱、パニック障害、自律神経失調症」はこのような段階を

経て、精神と具体的な症状を本格化させていくのです。

「殻に閉じこもる」と言いますが、症状の本格化は、全て

過度のストレス環境下で「精神」を崩壊させないように

する為の「防御反応」の一つ一つでもあります。

「殻」から出てしまうと「精神」は防御不能になって、

やがては分裂してしまう、それを避ける為に人は硬い「殻」

を作ってしまうから、これらの諸症状をなかなか、

「大事にして離さないのです」。

「氣塾」で、おこないます、(ハート・メンテナンス)

「鬱、パニック障害、自律神経失調症」離脱プログラムは、

細かいステップがありますが、大きく分けると、2つの、

中国、インド的な改善要素によって、組立てられています。

一つめとして、通常大人は「気」の通る脈「気脈」が

詰まっている、という考えのもと、西洋医学では、一箇所に

「気」を集中させない為に「考えさせない」効能を持つ薬を

長期に処方するのに対して、「氣塾」の改善手法は、

詰まっている「気脈」自体の詰まりを取ってしまい「循環」を

作り出すことによって「気のめぐり」すなわち流れを良くし、

健康的に「とどこおり」を作らせない様にします。

要は、詰まりが無くて、流れるのですから、意図的に一箇所に

集中し難くなりますので、痛みや症状を発生出来なくなります。

そして、薬に頼らないで、症状を自然に解除していきます。

また、二つめの大事な要素は、再発を予防する為の大きな

要素として、呼吸法により「気」を大きく持たす事は文字通り、

「気の持ち様が大きい=気持ちが大きい」

これは、適度な「躁=そう」状態を作りだします。

この正反対の「躁=そう」は、「鬱=うつ」を中和させ、

精神を「ノーマル=通常」状態にバランスを保つ要素を

持っています。

古代、インドと中国にまつわる、二つの要素。

「循環を作りだし(とどこおり)を防ぐ」

「適度な(躁=そう)を作り(鬱=うつ)を中和する」

これらは、人が社会と関わる事によって、避ける事の

出来ない「ストレス」に対して、3千年以上の歴史を持つ、

「ヨーガ」と「内丹法」、双方の出した「答え」と言える

でしょう。

この「答え」とは、本来「行=ぎょう」とよばれるものです。

対処法として、何も考えさせない、引き算的な西洋医学

と異なって、

「気の流れを良くする」「躁を作り、鬱を中和する」

あらゆる「良いもの」を足し算の様に足していって、

精神を丸ごと「良い方向」に持っていく、手法なのです。

西洋医学での「薬」と違い「副作用や依存性も無く」

再び「症状」を発生させることを、予防する観点からも、

呼吸法を含めた精神強化法を使用しますので、

非常に有益な、プログラムとなっています。

このプログラムでは、もちろん個人差はありますが、

2週間から月1回の「施術と呼吸法」を元にして、

全3回~6回受けていただいて、状態を改善してまいります。

「様々な医学的療法を試しても、なかなか改善しない!」

「出来れば、薬に頼りたくない!」

「鬱、パニック障害、自律神経失調症」にまつわる、

このような、悩みを持っておられるならば、

是非、一度腰を据えて、

この歴史ある手法を試してみられる事を、

心から、お勧めいたします。

次回は、「ボディメンテナンス」の理論解説です。

「ハートメンテナンス」の料金やお問合せ、お申し込みは、
「氣塾」サイト  https://kijuku.org/ まで、

では、また次回に、、

「氣塾」代表 木村丈彦


https://kijuku.org/


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