身体の「氣」が下がりきる人達の「対処法」(上げる調息法、進陽火)3

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つまり、全ては「きっかけ一つ」なのです。誰でも

「運気、体調」の「良し悪し」の「波」があり、

それは「一定周期」で「繰り返す」、「バイオリズム」

なのですから、「良いことが続けば」それは「幸せ」

なのですが、「悪いことが続く」ことも「在る」訳で、

もちろん、その都度「落ち込んだり」もするのですが、

《そこに「循環」の「波」を持っていれば、これも

「きっかけ一つ」で「元に戻る」ことも「容易く」なり

得るです。その為に「呼吸法」というものが「在る」

のです。》

ただし、前回の「氣を下げる」為の「調息法」である

「退陰符」の解説をした時のように、「普通の人」は、

「循環に必要」な「気脈の詰まり」が「取れて」いる

訳ではありませんし、「頭部の出口」である「百会」の

「蓋」が「開いている」訳でもありません。まあ、これは

「氣塾」に来て頂くか、その他の「行法」を持つところに

行って頂くしか、ありませんので、今回は「氣を上げる」

為の「調息法」を「解説」いたしましょう。

「氣を上げる」為の「調息法」を「進陽火=シンヨウカ」

と言います。これは、「氣塾」の「古式マスターヨーガ」

においても「内丹法」においても「日常的」に使用する

「調息法」です。これには「二種類」があり、一つは

「口吸口吐」、もう一つは「鼻吸口吐」があります。

では、最初は「口吸口吐」です。

1.「口」から「ラーメン」を吸うように、「胸」を
「膨らませながら」息を吸い上げます。この際、
極力、「横隔膜」も持ち上げるようにします。

2.「吸う」スピードに比べて、「吐く」吐息は、
「ゆっくり」と「力を抜いて」吐かなければ
いけません。この吐く際に、力が入ってしまうと
「氣」は、また「降りて」しまいますから、
「そっと、吐く」のが「コツ」になります。

3.「鼻吸口吐」の場合、吸いの「吸気」は、「風邪」
のときに「鼻水」を「すする」要領で、鼻の上部の
「鼻柱」に「力点」を置いて「吸い上げ」ます。
「吐く」要領は、2.と同じく、力を抜いて「そっと」
吐かなければ、いけません。

《「口吸口吐」「鼻吸口吐」どちらにも「共通」する
「要領」として、「顎を軽く引く」ことです。》

「顎を引くと」、「氣」は「頭部」に「保持」されますが

「顎を上げると」、「氣」は「百会」より「抜けやすく」

なってしまいます。「頭部」が「圧力」で「満たされ」て

「違和感」が生じた場合は、先の「退陰符」か「ゆっくり」

とした「深呼吸」を「5分程」続けて、「調整」を

取れば、よろしいのです。これに関しては「やり過ぎ」に

「注意」してください。やり過ぎると「頭痛」の元と

なりますから、くれぐれも「注意」です!!。

また、既に「日常的」に、これらの「症状」をお持ちの

方で、「お薬」を「使用したくない方」は、お気軽に、

「氣塾」に「ご相談」ください。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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