初心者の皆さんへ!解説1

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こんにちは!「氣塾」代表の木村丈彦です。

普段のブログはある程度の勉強をされている方達に

向けた「講義、解説」となっておりますので、表現等が

チョイと難しいとの意見を生徒さんからも受けて

おりますので、今回から数回は初心者の方達にも極力

分かりやすく、「氣」にまつわる「システム」や「歴史」

「哲学」を解説いたしますので、お付き合いください。

まず、今回は「行」の歴史のアウトラインです。

「行」がどのようにして今日に至ったか?さっくりですが

解説いたします。

この世界には、大きく分けて二種類の「エネルギー」が、

あります。

一つは「上から」降りてくる「サラサラ」した

「エネルギー」。

主に「レイキ」や「ヒーリング」で使われる

気持ちの良いエネルギーです。

「マントラ」という「古代サンスクリット語」の音や

各種の「呪文」を唱えることによって使用できます。

修行を重ねなくても使用可能なのですが、その性質として

「微細」で「微弱」です。マントラヨーガ系の「瞑想法」や、

仏教、密教での様々な「経典」「瞑想法」、近代西洋の

オカルティズム、「カバラ」や「黒魔術」などでも使用され、

東洋、西洋問わず、広く世界で昔から使用されている

ある意味、あの世の「エネルギー」と言えると思います。

もう一つは「下から」沸き上がる「エネルギー」

「氣」とよばれる、あらゆる生命から発せられる、

「生命エネルギー」です。アスファルトの下、「土」の

中で生きている「微生物」から、草花や木、動物まで、

意識、感情の有る無しに関係なく、あらゆる生命から

発せられ、巨大な循環系でもある、「地球」自体でも大きく

渦巻いて流れていっています。その中でも「人」が放つ

「氣」は「感情」という「波」が乗っていて、その情報は

少なからず、他の人々にも伝わる性格を持っており、

それを「今の心」と書いて「念」とよびます。

「気を束ねる」「気を練る」という言葉の通り「修行」と

その時の「精神力」によって「強く」したり「圧縮」したり

することが可能です。

これらの「エネルギー」は古来より、場の東洋西洋問わず、

コントロール法が研究、開発されてきました。

最も古いものでは、古代インドの「アーユルヴェーダ」で

5000年前、7000年前とも言われています。

日本ではまだ「縄文時代」ですから、人類全体で考えても、

「文字」で何かを書き残す文化が出来るよりもかなり前

の時代です。この頃の人類は「言葉」を持ち始めており、

どこの国でも「原始宗教」の芽ができ始めた頃です。

いわゆる「自然崇拝」。太陽の神様、地の神様、

水の神様ですね。その「神様」との「交流」を模索する

中で「瞑想」による「変性意識状態」やエネルギーと

しての「氣」が発見されて、「神様」との「交流法」

として、研究され始めます。それがやがて「氣」を

専門的にコントロールする技術としての「ヨーガ」に

つながっていくことになるのです。

「呼吸法」や「坐法」の開発により「ヨーガ」は

発達していき、やがては色々な形に分化していきます。

宗教的な生き方は「アーユルヴェーダ哲学、ヨーガ哲学」

として、後の仏教哲学の土台となっていくのです。

これらの「行法」は唐代の「玄奘三蔵」により仏教経典と

共に629年、中国にもたらされ更なる研究が続けられます。

中国では孟子、荘子の春秋戦国時代から練功法としての

「内丹法」が仙道、道教の「行法」として、時の「始皇帝」

の命により研究が進みます。陰陽五行説に代表される

「太極思想」から「易経」まで、独自の文化を発展させて

いきます。

日本への伝来は、仏教の経典や行法は538年、

中期密教とその行法は800年代頭に最澄と空海により、

それぞれ日本にもたらされました。

これらと同時期に「内丹法」も日本に入り「修験道」

「陰陽道」の「思想、行法」の元となります。

ヨーガは現代になり、ヨーガの教本である「パタンジャリ」の

「ヨーガスートラ」によって欧米から世界に広がります。

代表的な「行法」である、「ラージャヨーガ」と

「八支則=八つの実践すべきこと」の思想は、欧米経由で

日本に紹介されて今日に至ります。レイキ、ヒーリング等の

「マントラヨーガ」由来の手法も同様に現代になって、

欧米から入ってきたものです。

このように、数千年も前から始まり、研究されてきた「行法」

は色々な形で日本にも紹介されてきたのです。

「行法」は本来、宗教と表裏一体で、「神様」との対話交流、

そして「この世、あの世の理」を知り、「悟り」への「道」に

つながるための「技術、技法」として時代と国境を乗り越えて

伝わっていきました。ひとつ残念なのは、仕方のないこと

ですが、その「伝わり」のなかで「行法」が「薄められて」

肝心の本道である、「気脈の詰まりの除去」「氣の循環」

呼吸による「氣」のコントロール法が正確に継承されて

おらず「似て非なるもの」になっていることです。

「仏教」は、ただ念仏を唱えるものではなく、

「ヨーガ」はポーズをとって、柔軟性を上げるものでは

ありません。「太極拳」にしても「動作」と「氣」の

流れが伴わなければ「発勁=はっけい」のシステムを

体得することは不可能です。

現代では「健康法」という名のもとに「習い事」に

なってしまった「行法」ですが、ちゃんと「本物」を

伝承している「曲げずに継承」する人達も、少なからず

いるんです。「氣塾」はこの「理念」を大切にして、

これからも「古式マスターヨーガ」「武当派太極内丹法」

を伝えてまいります。

では、また次回。

「氣塾」代表 木村丈彦


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