「一芸」であるべきか、それとも「多芸」なのか?(一芸を極めるは多芸に通ず)5

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この「世の中」には「先天的」な「才能」を発揮し、

「世の中」に認められた人もいれば、「努力」の

積み重ねや「修行」を積むことによって、「業績」

や「名声」を獲得した方も、多くおられるものです。

そうした「一芸を極める」ことに関して、戦国時代

土佐の大名当主「長宗我部元親」は《「一芸」に

「熟達」せよ、「多芸」を欲張る者は巧ならず。》

と「説きました」。これは、まさに「正論」であり、

「正道」です。しかし、この「領域」を「通り過ぎる」

と新たな「段階」に到達します。それを表すのが、

《「一芸」を極めるは「多芸」に通ず。》になります。

実際、武人「宮本武蔵」は、「絵」にも長けており、

「五輪書」の通り「文才」もありました。また、

私の好きな芸術家「北王子魯山人」は広く「陶芸、書、

画、漆芸」に長けながらも「美食倶楽部」「星岡茶寮」

等で「料理、美食」をも「極めた」、まさに「多芸の

人」なのでした。つまり「一芸を極める」為に積んだ、

様々な「苦労」や「思い」そして「文化」が「味わい」

となり、その「味わい」は、その他の「芸」にも

「通じ」、他の人達の「心」を「動かす」ことが

出来る、ということです。

「一芸を極めた者」が「多芸」に「移る」際には、

必ず、元の「一芸」に「軸足を置いた」状態で挑んで

います。それだけ「確たるもの」が既にある訳です

から、その「確たるもの」が持つ「文化」と「哲学」

が「多芸」を「学ぶ」際の「指標」「道しるべ」と

なるからです。「分かりますよね?」つまり「多芸」

に通じるには、まず「一芸に秀でる」ことから、

始まります。「他の人の心」を「動かしたい」

のであれば、それが「出発点」となるのです。

その上で「多芸」に転ずるか?どうか?は、

まさに「出会い」の「縁」がもたらす「運命」

次第になるのでしょう。

どちらにせよ「芸」を磨く為には、並々ならぬ

「集中力」を要します。まずは「一芸」です。

それが、分かれば「氣塾」に来てください。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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