「悟れる?悟れない?」の条件5「正しい瞑想」

このブログは現在2800本以上の記事を貯蔵しております。是非お楽しみお役立て下さい。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ランキングの応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

これまでの、ブログでも言及しましたが、私は「行者」

という立場からも、「瞑想」もしくは「瞑想的」な「感想」

無くして「悟り」は無いと断言しています。

何故でしょう?

学術的概念としては、大きく「瞑想」というものがあり、

その中の沢山の「種類」として「禅」を含めた「瞑想法」

や「観想法」があるのですが、私が生徒さんに説明していく

なかで、あえて「6番」を使用して入るものを「瞑想」。

「7番」を使用して入るものを「禅」としています。

「マスターヨーガ」や「クンダリニーヨーガ」系の「気力」

を大きく使用するヨーガは、「呼吸法」により「頭部」に

「氣」を通すことにより、意識をコントロールします。

「頭部」に通すと、自動的に人の意識レベルは「落ちて」

いきます。「頭部」への「氣」の流入量は「調息法」により

調整します。あまり落とし過ぎると「落ちます」。

「寝てしまう」訳ですから、寝ないように「寝る直前」にある

「アクセスポイント」を探さないといけないのです。

これを教えるために、師匠と弟子は「精神融合」を行います。

(これは、また遠隔誘導法で解説します)

アクセスポイント、「変性意識状態」に入ることによって、

いわゆる「ビジョン」を見ようとするのですが、

これは、主に額にある「6番=上丹田」」の効能効果です。

ここは人の「全6感」を司っています。

「視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚」そして「超感覚」

と言われる「勘」ですね。「6番」の開発初期段階は、

主に「4番」の中にある「過去生」の「記憶のバグ」を

見ることが多いです。「過去生の記憶」ですから、

やはり、大きく感情が動いた記憶「凄く笑ったり、泣いたり

嬉しかったり」のバグ=断片を垣間見るんです。

この段階では、あまり意味の無いことが多いので、

深く考えずに「ただ、見れば良いのです」。

「マスターヨーガ」でも「内丹法」でも「行」は、

「2番=丹田=ヘソの下約7cm」から始めて、順に

「3番」「4番」というように、下から上に向かって、

順に進めていきます。てすから「6番」の開発段階では、

「7番」は大して使えません、「7番=百会」は、

正確には「頭頂部から約3cm程後ろ」にあります。

ここは「この世、あの世に通じる万能の智恵」に通じる

のですから、「6番」だけを作動させて「ビジョン」なりを

見えたとしても「7番」が正確に稼動していなければ、

その「ビジョン」の「意味」、それを見た「訳」も

分かりません。要するに「映像、音声資料」を見ていても、

「解説、ナレーション」が無いと、「何のことやら?」

分からないのです。

ここが、私が「6番」の「瞑想」と「7番」の「禅」を

分けている理由でもあり、システムとしての「構造、役割り」

でもります。あらゆる「行法」や「儀式」がありますが。

この重要な要素を理解し、それを前提に「訓練」を組み込んで

無いものがほとんどで、それでは「意味」が無いのです。

「6番」に続いて「7番」が開発されると、本来の機能として

この二つは「連携、連動」します。

この「連携」と「連動」が機能して、始めて、あらゆる

「智恵」が上より「糸電話」のように「ひらめき」と共に

降りてくるのです。

それこそが「悟り」への道の入り口となるのですが、

さらに、それを統合して感覚を「覚醒」させるためには、

もう一つ「完成」させないといけない、ある意味「境地」

があるのです。

それが、人が人として持つことが出来る三つの「宝」

「三宝」です。

では、また次回。

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

お読みいただきましたらプチっと応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

氣塾の各メニューのお申込みお問合せは、氣塾サイトのお問合せフォームよりお願い致します。
お申込お問合せは→ https://kijuku.org/contact

注目!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので お気軽にお問い合わせ下さいませ。》

《「氣塾」の「特徴」は「3500年」続く、卓越した「クオリティ」と、確実な「カリキュラム」に有ります。 自分の新たな「能力」を見つけて、 磨きたい!!そんな方々は、是非「氣塾」にいらしてください!!きっと、「新たな何か」が見つかります。》


コメント

タイトルとURLをコピーしました