人の死の間際「死への悟り」の存在について(死に習え)5

このブログは現在2700本以上の記事を貯蔵しております。是非お楽しみお役立て下さい。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ランキングの応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

《「死を受け入れ」「理解」したとき、その者には
「あの世の存在」をある意味「納得」させて、
「確信」に至らせる「死への悟り」が「存在」する
可能性が「大きい」。》

「死の恐怖」を司るのは、人の「魂」の「中核」に

ある「生存本能」「自己保存本能」から生まれるもの

ですから、本来は非常に根深いものです。それでも、

多くの歳をとると「生命力」が衰えますから、それに

合わせて「自己生存本能」にも衰えが訪れます。

それに合わせて「精神力」も衰えれば、言わば「丸く」

なって「死を受け入れ易く」なるのかも知れませんが、

「心が若い人」にとっては受け入れ難いものになる

のでしょう。ある「老齢」の「禅行者」は、私と同じく

《ほとんどの人達が、死の間際には「悟り」を開く》

と仰います。「システム」としては「生命力」の衰え

により「煩悩」が消えて無くなる、というシンプルな

理由で、死に行くのであれば、それは「自然の悟り」

ということなのでしょう。でも「それでは遅いのだ」

とも仰います。まだ余力のある内に「悟り」を得な

ければ、人生が凝縮した最後の時を過ごせない。

という理由です。しかし、これは《普通の人達と、

我々「行者」の「死に方」が違う。》という事を

表しています。「古式マスターヨーガ」においても

「死ぬ間際」は「行」です。普通の人達とは異なり

「意識」を保ちながら、自らの「死」を「観察」する

という「終焉の行」がそれにあたります。老人は

「今、最後の時を楽しんでいます。」と仰いました。

「死に習え」と言う言葉があります。「死を考える」

ということは、同時に「生」「生き方」を考える事に

つながります。

《「死を考える」ということは、同時に其れなりの
「覚悟」を与えてくれるものにもなるのです。》

そう「行者」の「老人」に学ばさせて頂きました。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

お読みいただきましたらプチっと応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

氣塾の各メニューのお申込みお問合せは、氣塾サイトのお問合せフォームよりお願い致します。
お申込お問合せは→ https://kijuku.org/contact

注目!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので お気軽にお問い合わせ下さいませ。》

《「氣塾」の「特徴」は「3500年」続く、卓越した「クオリティ」と、確実な「カリキュラム」に有ります。 自分の新たな「能力」を見つけて、 磨きたい!!そんな方々は、是非「氣塾」にいらしてください!!きっと、「新たな何か」が見つかります。》


コメント

タイトルとURLをコピーしました