「悟り」のリアルな「分析」と「具体策」8

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あらゆることを「悟り」たいのであれば、

何よりも「バランス」が大事です。「6番」のみに

「執着」して「ビジョン」とか「感覚」に捉われ

過ぎると「理解」や「知性」が伴わずに「迷い」は

「増大」し、「禅」にのみ励み過ぎて「実証」と

「経験」が伴わないと「精神」や「気力」が育たず、

これも「迷い」の元となります。

だからこそ、私は6番の「瞑想」、7番の「禅」を

最初は分けて教えています。やがて「バランス」が

取れるようになると「連携」が始まり、6番と7番は

「一体化」したかのように「ふるまい」ます。

でも、最終的にはもう一つ「バランス」のために、

重要な物事があります。

一つの「悟り」は更に二つ三つの「謎」を呼びます。

その「謎」を元にして、新たな「小悟り」は増えますが

時には「迷い」が生ずる場合もあると書きました。

「禅」により得れる物事と「この世」の現象、自己の

「理想」と「現実」との「ギャップ」に苦しむのです。

それは、いわゆる「禅病」のことを示します。

前回触れた「白隠禅師=白隠 慧鶴」は「禅病」に

ついても「研究」しましたが、そこで行き着いた

「治療法」とは「内丹法」による「氣の循環」でした。

結局、ヨーガの「クンダリーニ症候群」も同じくですが、

6番の「瞑想」も7番の「禅」も大量の「氣」を

消費します。6番は「額」、7番は「頭頂」ですから、

いずれも「頭部」への「氣」の「集中」を伴うのです。

その「集中」は「悟り」への「動力源」ではありますが

なによりこの「循環」が重要になります。

この「循環」の無い「状態」の長期化が「迷い」や

「頭痛」など「精神」を含めた「バランス」を崩す元と

なってしまうのです。

結局は6番の「瞑想」、7番の「禅」に加えて、

「氣を循環」させる「修行法」としての「呼吸法」

これら3つの「バランス」が「重要」となります。

だからこそ「太古」からの先達により「研究」された

「修行法」があるのです。「悟る」ということは、

それ相応の「修行」と「努力」「器量」を強要しますが、

それに見合う「精神」の「安定」と「到達点」も与えて

くれます。まあ、そこそこのレベルで良いなら、

何をやっても良いと思いますが、

数千年と続いてきた「技法」「行法」には、それだけの

「意味」があるわけで、「インスタント」では無理な、

理由が進むと沢山隠されているのです。

では、なぜ「修行」により3つの「バランス」が

保たれるのでしょう?

続きますよ!

では、また次回。

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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