色々な「術」の本質を見てみよう4「健康術 養生訓2」

このブログは現在2500本以上の記事を貯蔵しております。是非お楽しみお役立て下さい。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ランキングの応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

https://kijuku.org/treatment/
https://kijuku.org/category/event/


・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥



遠隔氣塾申込

「養生訓」は「江戸中期」に書かれた「健康術」です。

「江戸中期」とは「徳川幕府」も安定期に入り、現代の

日本と同じく「低成長期」です。戦乱の世とは異なり、

「健康」というものに「関心」を示す「ゆとり」が

あった時代です。「養生訓」が面白いのは、当時既に

「西洋医学」が日本にもたらされており、ある意味現代

に通じているのは「医者の選び方」が語られている所です。

「良い医者の条件」として「医は仁術なり」「医は意なり」

すなわち、医者は仁愛の心を持って患者に接し、本を読み

解く力をつけて専門知識を養い努力をすべきである。また

選ぶ患者も「明医は時医にしかず」。当時多かった「誤診」

に会わない様に、最低限の医療知識を身に付け、医療者を

選ぶべき。としています。また三つの要点として「病論=

病理学」「脈法=診断学」「薬法=治療法」に加え

「陰陽五行説」にならい「運気=易学」「経絡=蕾」にも

通じるべし、としています。病論を「黄帝内経」に学び、

薬の処方は「本草学」に学ぶ。良い医者はこれらの知識を

持っていて、悪い医者は「無暗に薬を与える」。よって

信頼のできる「かかりつけ医」を持つべし。と、かなり

現代的でもあります。

また「薬補は食補にしかず」を引用し、健康の秘訣とは

「食養生」にある。「養生訓」は「医食同源」「薬食同源」

の見地から、道理に合った食事を目的に、食品の選定、

調理方法、食べ方や食事量まで言及しています。その中には

「新鮮さ」や「土地や季節に応じた」言わば「地産地消」、

食の原点の考え方も入っています。更に病気にならない為の

様々な「予防法」も紹介されおり、適度な運動から「摂生」

まで、現代で言う「セルフケア」の考えから、人の「免疫力」

を利用した「自然治癒力」まで「健康」に対して非常に

「多面的」に説かれています。

そして「養生」の考え方の更なる「根底」には「儒学」に

よる「氣」の思想が根付いています。「養生の術」とは

先ず「心気」を養うこと。「人」とは「心身一体」の動物

である。よって心を平安に保つ必要があり、心を和らかにし

怒りと欲を抑え、憂いと思いを少なくし、心を苦しめず、

「氣」を損なわず「心は身体の主人」なのだから、この主人

を「安らかに」保たなければならない。と、繰り返されて

います。

貝原益軒の「養生訓」は江戸現代に書かれたものですが、

現代において、各方面から言われている様々な「健康」に

関する「知恵」について、東洋的にも西洋的にも、全てが

網羅されています。

(引用論文 澤田節子 貝原益軒の『養生訓』にみる健康術)
(引用文献 立川昭二 「養生訓に学ぶ」)

その「知恵」を更に続けましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


https://kijuku.org/


・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

お読みいただきましたらプチっと応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

氣塾の各メニューのお申込みお問合せは、氣塾サイトのお問合せフォームよりお願い致します。
お申込お問合せは→ https://kijuku.org/contact

注目!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので
お気軽にお問い合わせ下さいませ。》

《「氣塾」の「特徴」は「3500年」続く、卓越した「クオリティ」と、確実な「カリキュラム」に有ります。 自分の新たな「能力」を見つけて、
磨きたい!!そんな方々は、是非「氣塾」にいらしてください!!きっと、「新たな何か」が見つかります。》


コメント

タイトルとURLをコピーしました