再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(「魂の修行」に必要な「止観行法」)1

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《人の「魂」を紐解いていこう!》

《「魂の修行」に必要な「止観行法」》

ここまで、強い「精神力=気力」を作り上げる為に、

「止、観行の重要性」は幾度となく説いてきました。

「止行」すなわち「揺れない」「どっしり」とした

「精神」を作り上げるには、莫大な気力が必要にな

ります。これには「氣の発電機」である「チャクラ」

の開発とそれを操る「呼吸法の体得」が必須となり

ます。これにより、自らの「精神」がどっしりと

「揺れない状態」になれば、日頃の雑念は減少して

「無」「空」を作りやすくなりますので、自分の状

態「精神」と「肉体」を含めた「自分の特性の良し

悪し」を冷静に見ることが可能になってきます。

ここからが「観行」の始まりです。そこから徹底的

に「自問自答」を繰り返します。「自分は何の為に

生まれてきたのか?」「今世の目的は、何か?」

「自問自答」を繰り返すことは、今世での目的を見

つけしっかりとした「決意」と「不屈の精神」を養

うのに役立ちます。

ただ単に「何となく」生きていると何も「残らない

まま」月日だけが経ち、直ぐに歳終えてしまいます。

その為に「生き甲斐」や「目標」「目的」は生きる

に当たって非常に大切なものなのです。しかし、

自分のことが「正確」に見えていないと、人は「魂」

や「精神」だけで無く「肉体的」にも直ぐに行き詰

まってしまいます。しかし、その人にとって本当に

正しい道を歩んでいる時は、人は「体力的な余力」

なんて問題ではなくなっているのです。何故なら、

それは「心と魂」が「情熱」に燃えているからです。

これは「陰の世の中」に居て、何かと「冷めた心持

ち」になりやすい現代人には非常に大切なことで、

これを理解して「冷めた状態から脱出」が出来て、

自分を信じて「挑戦」出来た者だけが成功に至れる

というのは、一つの事実なのです。

「生き甲斐」や「目標」「目的」の為に魂を燃やす

のは人の「生きる価値」そのものですが、最も大切

な事実として、それを

《「特殊」や「特定」の「場面」だけで無く「日常」

に落とし込めれば、現実の「現象」が変わっていく

のです。》

これは「魂」の持つ「精神力の持てる力」そのもの

です。その時「人」は「超人的な力」を発揮します。

今回は、その「魂」と「精神力」を考察していきま

しょう!!

いかがでしょうか?腰の曲がったお年寄りが、毎日

畑のお世話をしていて「この畑は私が世話をしてあ

げないと駄目なのよ!」と仰っていて、周りの誰か

が「腰が曲がって可愛そう!」と思い、良い気持ち

でそのお年寄りから畑仕事を奪ってしまうと、その

お年寄りは亡くなってしまうのです。それ程に

「生き甲斐」や「やり甲斐」とは自己の魂にとって

「重要な情熱」を作る元となり、人の寿命に直接関

わる大切な物事なのですよね。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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