再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(魂のシステム)8

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《魂のシステム》

人の「魂」は「玉ねぎ」の様な「層状の構造」を成して

います。その中心の「核」になる部分が「真我=しんが」

です。「真我」は「生き物」が共通して持っている。

「生存本能」を中心とした各「本能」です。「生き残り」

「種を増やす」為の「欲=よく」と「死なない」為の

「大丈夫か?」という「チェック機能」を司っています。

これは、言わば「人」も太古においては「肉食獣」に対

して「食べられる側」にあった、ということです。

現代のように気を抜いて、林や森を散歩とかしていたら、

いつ襲われて食べられるか分かりません。林や森を歩く

際にも周囲に対して、最大の警戒をして「気」を張り詰

める必要が当時はあったのです。

「人」も現代になり簡単に食べられる事も死ぬ事も、

ほとんど無くなりましたが、「生存本能」に刻み込まれ

た「死なないか?」の「チェック機能」は人の行動にと

って「本当に大丈夫か?」という「ネガティヴな思考」

や、あらゆる「不安」「恐れ」として、しつこく残って

いるのです。

《では、この「ネガティヴ思考」、不安や恐れに「対抗」
出来る「思考」とは、何なのでしょう?》

《それは唯一「成功」した「経験の記憶」のみです。》

そうです、「魂の中心核」の「生き残る」「死なない」

為の「真我」の周りには「輪廻転生」において「蓄積」

「積層」した「記憶」「思い出」が層状に取り巻いて

います。これは、それぞれの「輪廻」の中での生きた

事の「思い出」ですから、大いに「面白かったり、

楽しかったり、成功した事、怒った事、苦労した事、

悲しかった事、」等々大きく「思い、心」が動いた経

験が「記憶の層」として「積層」されており、当然、

中になる程「古い記憶」であり、外になる程今世を含

めた「新しい記憶」ということになります。

「人」が持つ様々な「ネガティヴ思考」これは肉体だ

けで無く「仕事や社会」、全ての「外とのつながり」

に対しての保身から来るのですが、それに対抗し得る

のは、結局、周りからの「励まし」や「勇気付け」だ

けでは元無く不充分で、自身の過去における成功体験、

例えば「あの時も、上手くいけた」「あの時も、大丈

夫だった」《だから、今回も「大丈夫」なのだ!》

しか無いのです。

これには「魂の検索システム」が関与しています。

いかがでしょうか?「魂」の中核にある「真我」は

あらゆる「生きとし生けるもの」が持つ「本能、生存

本能」です。ですから、あらゆる生き物が共通して持

っています。人の場合は「言葉や概念」を持つことに

より、真我の周りに「記憶の層」を層状に形成する事

に成功した訳で、その層を重ねることにより「進化」

し「知性、理性」を獲得出来たのです。「言葉や概念」

を持てなければ「記憶」による情報伝達はままならず、

よって「進化は無し」と言えるのです。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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