《「ユジュ」の「第一段階」は自らの「精神、肉体、魂」
を「繋げて」「リンク」させる事により「より良い状態」
を自らの「技術」でもって維持する「実践」です。》
もちろん誰氏にも「調子の良し悪し」があり、それは
「バイオリズム」の様に、時と共に「上下を繰り返す」
ものですが、「ユジュ」はそれを「感覚的」に良い状態
を「保つ」助けになってくれます。この段階で「大切」
になるのは「感覚的」に「自身の良い状態」というものを
「知っておき」、更にはそれを「維持する」事が大切に
なります。
何故なら「第二段階」にもなれば、「他の人との融合」に
進んでいくのですが、それは同時に「他の人」からの
「影響を受ける」事を意味しているのです。この時に、
「確たる揺れない自分の軸」というものを「維持」して
いなければ、先にも書いた通り、その「影響に翻弄」
されてしまう事になりますが、本来の「正しい軸」が
理解出来ていれば、他の人との「融合後」に「元の自分」
に戻すことが「容易」になっていくもの、だと言える
のです。つまり「自分の精神」を「波の立たない状態」
で維持していて「相手の精神」を「融合」した場合、
相手が「緊張」していれば、その「緊張」が自己の
「精神内」に「再現」され、同じ様に「緊張状態」に
なりますが、「技術」により「融合を解くと」元の自分
に本来は「戻る」事になるのですが、普段「波の立たない
状態」が無ければ、受けた影響が後まで「尾を引く」事に
なってしまうのです。
《この「技術」は本来「良い自分」を保ちながら「他の人」
にもその「良い影響」を「与える」為のものなのです。
自分自身が「安定」をしていないと「本末転倒」になって
しまいます、ですから「安定性」は非常に大切な要素と
なるのです。》
「ユジュ」は「第三段階」に移ると「他の複数の人」との
「融合」に移ります。本来「思惑、個性」の異なる複数の
人を「自分の氣」でもって「誘導」していくのです。
よって当たり前ではありますが「複数の人の氣が混じり」
混沌とした中で「融合と誘導」を進めていく必要があり、
《当然「自分一人の精神」の「コントロール」に「苦労」
している様では到底無理で、「複数の人の精神」に
「耐えうる」だけの「器量と気力」が「要求」される
ことになります。》
《それは全体を「束ねながら」も「個々の人の精神変化」
を「感じて」「トレース」が出来る「繊細さ」も同時に
「要求」される世界です。》
それら全てを「感じながら」、慎重に「多数の氣」を
「束ねて」思う方向へと「誘導」していくことなのです。
《それに関わる「全てが精神」で「掴み所のない」もの
なのですから、当然「誘導する側の人」には「神経的」
「感覚的」な「細かい変化」を「拾えるか、どうか?」
そして絶対的な「安定性」が問われます。》
最終的に「ユジュ」とは、そうした「超感覚的」な次元
の「技術」に進化していく様に作られているのです。
更に、続けていきましょう!!
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