再解説、全てを悟る「トンレン」の秘密(自己愛を滅して他利心を育てる)3

トンレン
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《自己愛を滅して他利心を育てる》

「古式マスターヨーガ」での「トンレン行法」は他の流

派、宗派の持つ「慈悲の冥想」とは異なり、かなり実践

的であり「具体的な体感」を伴わせるものです。それは

まさに「氣」を使用した「循環の中の技術」であり、

「他とのコンタクト」の中で磨く「技術」でもあります。

今回からは「他派」における「慈悲の瞑想」を簡単に解

説いたします。

「トンレン」の言葉自体は「チベット語」で「トン」が

与えて「レン」が受け取る。「チベット密教」において

は「ロジョン=精神行」の中の「奥義」の一つとされて

います。「チベット密教」での用法はいくつかあります。

その中でも、代表的な「トンレン」の手法は「段階的な

変化」をかけていくものです。

まず手で「円」を組み、その中に思う人なり物なり「対

象」を入れます。最初は自分の「愛しいもの」そこから

始めて「愛しい」感情を心に出します。そこから「普通」

「嫌なもの」へ「対象」を変化させつつも最初の「愛し

いもの」への思いと同じものを持続させていきます。

要するに「普通」「嫌なもの」という、自分にとってこ

れまで「どうでもイイもの」、「どうなろうがイイもの」

に対しても「慈愛心」を持てれば、「全てのもの」に対

しても「慈愛心」を持てるというわけです。

本来「人」は「自分」が一番に「愛しい」のですから、

「自己」以外の「全て」が「愛しく」なれればそれまで

「自己」+「愛しいもの」対「普通」+「嫌いなもの」

から「自己」対「全て」になっていきますから、それに

合わせて「自己」の「割合」はどんどん「減って」いく

ことになり「他利心」が育つのです。

この原理により「菩提心」

《全ての「利」を他へ、全ての「苦」を我へ》を備えて

いきます。「自己愛」を滅して「他利心」を育てる。

この「行法」は自己内での「精神行」から始めていき、

最終的には「循環」による「現実の変化」を目標として

いますが、基本的に単独で行う「行法」であり「瞑想」

です。「自己内」での「精神浄化」を第一にしています

ので、「他」との「コンタクト」が「主眼」ではなく、

それによっての「行動」の実践による「現実化」を目指

す帰来が強いように思われます。

このように、同じ「トンレン」で「原理」は基本的に同

じでも、その「実践」には違いがあります。では同じ

「慈悲の冥想」でも「上座部仏教」におけるものは、

どのように「違う」のでしょう?次回に続きます。

いかがでしょうか?他利心を育てる事は、何も特別な事

ではなく、あらゆる「お仕事、ビジネス」にも当たり前

に必要な「センス」だと言えます。結果が出せない人は

これを未だ「身に付けていない」のが原因だと断言しま

すし、逆に結果を既に出している人とは、これを必ず身

に付けている筈ですから、検証してみれば良いのです。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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