通常の「ヨーガ」の流派においては「他の人を加工する」
という「技術」は「存在」していません。何故なら、
そもそも「ヨーガ」での「修行」とは「自己の精神」を
「自らの力」で「制御」する為に行なうものですから、
《「師」に教えられるとしても基本的に「自分一人」で
行なうものです。これは「瞑想」においても同様で、
「セルフ」です。「マイセルフでユアセルフ」です。》
《でも、それでは「修行」に「莫大な年月」を必要として
しまいますから、「古式マスターヨーガ」では「最短時間」
で「気力、器量、勘」を「強化」させる為の「施術技術」
や「瞑想技術」を向上させる「誘導瞑想」「遠隔技術」が
「発達」したのです。》
全ては、大切な「バラモンの後継ぎ」を「大切に確実に
成長させる」為だと言えます。そこにはもう一つの「理由」
が有るからなのです。
《「氣塾」古式マスターヨーガでは「気脈の詰まり取り」
の「施術」の際に「2番チャクラ」の稼働を可能にさせる
だけではなく、同時に「7番チャクラ」の「蓋を開ける施術」
も行います。》
これには「二つの大切な意味合い」が有ります。
《先ず「第一」に「7番の蓋」を「開ける」事により「7番」
から出て「1番」に戻って来る「氣の循環」を大きく「促進」
する為にあります。》
「氣」は人の「7番」つまり「頭頂部から3㎝程後ろ」の
「百会」から出て、自然な「放物線」を描いて「1番」の
「会陰」から戻る「場」を持っており、これを「西洋」では
「トーラス」とも表現します。
《この「場」を作る事により「氣」は「循環」し、その
「氣の場」は「アンテナ」の役割をします。この「アンテナ」
が役立つ事により「瞑想時」の「気付き」や「閃き」そして
「勘、直感、予感、霊感」が「もたらせられる」のです。》
「普通の流派」において「7番の蓋が開く事」は「内功」を
重ねて「内側からの圧力」により「いつか訪れる」であろう
「一つの境地」とされます。また、普通の「内丹の流派」に
おいては、これを「大周天」とも言います。でも我々「氣塾」
にとっては、初期において必要な「外部周天」に過ぎないと
いうことです。
《「第二」の意味合いは「頭部」に「氣」が「極度に溜まる」
事を「避ける」為にあります。》
「氣」が「強くなる」という事は「良い心」も「悪い心」も
「強くなる」という事です。「頭部」に「極度の氣」が「溜
まる」ことは、その「どちらにも作用する」という事になり
ますから、「修行者」や「スピリチャリスト」に特有の「障害」
でもある「クンダリニー症候群」「禅病」「所知障」を引き起
こす事や「頭痛」を度々引き起こす事が「あり得る」訳です。
《よって昔から「ヨーガ」や「気功」「瞑想」は「専門家」の
「先生」に就いて習わなければ危ないと言われるのです。》
《「氣塾」においては先ず「最初の時点」でこの「氣の循環」
を「確保」しますので、安心して「行」を進めて頂くことが
出来ます。》
全ての物事には「良い作用」と相反する「副作用」がある訳
でして、これだけ書けば「気脈の詰まり取り」と同時に行なう
「7番の蓋開け」が、いかに「大切か」ということが分かって
頂けると思います。
更に、続けていきましょう!!
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