2024-02

修行

再解説、四段目からの世界とは?(陰陽の含み具合)8

《四段目からの世界とは?》8《陰陽の含み具合》「3段目」の後半においての「行者」の持てる「陽の氣」の「熱氣」とはけっこうな「圧力」を伴います。よってこの時期になると「行者」は「熱」を「起こす」のをある程度に「緩め」、意識を「陰」に向けるよう...
修行

再解説、四段目からの世界とは?(四段目の頭)7

《四段目からの世界とは?》7《四段目の頭》「氣塾」を運営していて、つくづく思いますのは、「修行」というものは、それぞれの「人」によって、「進み」の「早さ」は「異なって」いますけれども、「知るべき、事実」や「体得すべき、物事」。そしてそれに伴...
修行

再解説、四段目からの世界とは?(三段目の末)6

《四段目からの世界とは?》6《三段目の末》「氣塾」では、まず「古式マスターヨーガ」の技法を使い、「水の性質」を持つ「陰の氣」の「養生」から始めていき、そこから「2段目」に入ると「内丹法」の技法を用いて、「陰の氣」に「火」を付け、「熱湯の性質...
修行

再解説、四段目からの世界とは?(チャクラからの脱却)5

《四段目からの世界とは?》5《チャクラからの脱却》「3段目」において「陽の氣」による「内圧」が「胴体内」と「頭部」において絶えず「掛かる」という「現象」は、絶えず各「チャクラ」において「動力」が掛かって「作動」している「状態」である、という...
修行

再解説、四段目からの世界とは?(三段目の特徴)4

《四段目からの世界とは?》4《三段目の特徴》「3段目」において「陽の氣」の「練氣」が進み、「煮詰め」により「高濃度」な「氣」になる。ということは、「氣」が「気体」から「液体」更には「個体」へと進むことを「意味」しています。ですから「修行者」...
修行

再解説、四段目からの世界とは?(取捨選択)3

《四段目からの世界とは?》3《取捨選択》「2段目」とは「取捨選択」の段階です。「内丹法」によって得る事が出来る「火の氣」である「陽の氣」は、「人」を「選ぶ」のです。その「者」の「精神内」の「前進的」と「後退的」要素の「含み具合」によって、「...
修行

再解説、四段目からの世界とは?(丹力)2

《四段目からの世界とは?》2《丹力》「1段目」「2段目」は「初頭段階」です。ここでしっかりとした「陰の氣」と「陽の氣」の基礎、またそれらの「力」に相応しい「チャクラ」と「気脈」、「それ用の肉体」を作り上げていきます。ここでよく「勘違い」しや...
修行

再解説、四段目からの世界とは?(静まり)1

《四段目からの世界とは?》1《静まり》「禅」の「テーマ」に移る前に「氣塾」の生徒さん達に向けての、「中級以上」の為の「講義」を軽く挟みましょう。さて、「氣塾」の初期からの生徒さん達が、いよいよ「3段目」の後半から、数名は「4段目」に入ってく...
内丹法

再解説、内丹法、陽の氣がもたらす世界(魂を受け継ぐ=師弟の氣の移植)13

《内丹法、陽の氣がもたらす世界》13《魂を受け継ぐ=師弟の氣の移植》大昔から「道」を進むには「良い師」に付かなければならないと言います。これは、その「道」においての「エキスパート」、いわゆる「経験」「知識」が豊富というだけでは無く「弟子」は...