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氣塾的に「老いるとは何か?」を研究する(目一杯生きてきた戦中世代の心が自由なのは当然)7

今回は「若者と老人」の「比較論」なのですが、その中で   「老人」を「観察研究」していると、自分も「初老」だから   も有りますが「若者が精神的に不自由」で「可愛そう」に   さえ見えてくるものがありました。「経験不足」とは言え   「...
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氣塾的に「老いるとは何か?」を研究する(「歳をとる事」は何も悪いことばかりではない!)6

今回は何かと「年寄り贔屓」な話しとなりますが、   《「歳を取る」という事は、何も「悪いことばかり」では ない、ということを言いたいのです。》   確かに「若い頃」と比べれば、出来る事は減ります。早く   走る事は出来ませんし、細かい事も...
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氣塾的に「老いるとは何か?」を研究する(「老いる」と「瞑想」と「浦島太郎伝説」)5

《古くから「瞑想」とは「ズラす技術」だと言われています》   実は「瞑想」と「歳を取る事」とは、かなりの「共通点」が   あります。《「正しい瞑想」とは「無我夢中」であり「没頭   の境地」に在りです。》それは「呼吸法」に合わせて「精神 ...
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氣塾的に「老いるとは何か?」を研究する(「老いる」と「恐れ」が無くなるというシステム)4

「若い頃の人」とは何かと「恐れ、不安」が多いと言えます。   その「理由の一つ」として《「氣の観点」から見ると「若い」   という事は「何かと感覚的」に「敏感」だと言えます。》   つまり「現実」が「怖い」が故に《「現実」の変化に対して ...
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氣塾的に「老いるとは何か?」を研究する(「若い人」は現実を監視し過ぎ、それが恐れ)3

世代が変わり「氣塾」にも「20代~30代」の「若手」の   「生徒さん達」が増えてきました。まあ、今の時代がそう   させているのかも知れませんが、彼らの「心の内」を見て   いると《「若い」=「不安、恐れ」》なのかな?なんて思い   ま...
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氣塾的に「老いるとは何か?」を研究する(私は「若い頃に戻りたい」とは思いませんね)2

《私は「若い頃」には「戻りたい」とは思いません。》   何故なら「体力」は有っても、あまり「中身が無い」から   です。今の私にとっては「経営」に関わる「経験とノウハウ」   そして「お師匠達」と出会ってからの「修行」と「体得」、   更...
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氣塾的に「老いるとは何か?」を研究する(「若い人」と「年寄りの人」の比較研究)1

「氣塾」主宰の木村でございます。今年の11月で「55歳」   と成りました。「60代」に近付いているという意味合い   からは「初老」と言えるかも知れません。私自身はまだ   まだだと思っていますが、「老眼」含めて体は正直です。   そう...
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「福」を授けてくれる神々の話し(中華圏に知らない人は居ない道教の仙人達、八仙)4

日本において人気の「七福神」は「室町時代」から 「江戸時代中期」に渡って、禅僧等により集められた 「福の神様達」です。その中でも、私は長らく関西に 住んでいますので、「商売繁盛」を祈願する、正月の 「戎講」には、やは...
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「福」を授けてくれる神々の話し(七福神は殆ど海外メンバー、純国産は恵比寿天だけ)3

前回、紹介させて頂いた「福禄寿」は日本でも「人気」 の「七福神」の一人です。「七福神信仰」が日本で 始まったのは「室町時代」だと言われています。当初は 「三福神」や「五福神」だったものが、今の「七福神」 まで「メンバ...
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「福」を授けてくれる神々の話し(七福神の一人、福禄寿の世界観)2

「中国人」はよく言います。 《一人の「人生」の中では、なかなか「福禄寿」の 全ては「手に入らない」》 「福禄寿」の「福」とは「幸福」、「禄」とは「富貴」 「俸禄(ほうろく)」つまり「地位や身分」からくる 「富」を示...
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