主観/客観 再解説、続、人生とはだんだんと取り返しがつかなくなること(減る未来の選択肢)1 《続、人生とはだんだんと取り返しがつかなくなること》1《減る未来の選択肢》《「人生」とは、だんだんと「取り返し」がつかなくなること。》なかなか大きな「反響」を頂き、ありがとうございます。「氣塾」というものを通して、これまで数百人の「人生」に... 2023.06.17 主観/客観
主観/客観 「主観から客観、俯瞰、達観」道理を得る(いつの時代も道理は道理)6 最後に、大半の人達が、直ぐ他人に「答え」を求めたがりますが、自らの「主観」に「道理」を得てしまえば、誰かにその「成否」を訪ねる事も無く、《自らの「主観」だけで、その「成否」を「判断」出来るようになるのです。》「道理」とは「道」の「理=ことわ... 2017.05.29 主観/客観
主観/客観 「主観から客観、俯瞰、達観」道理を得る(道理の理屈)5 基本的な「道理」を難しく考える必要はありません。例えば「水」は必ず「上流」から「下流」に向かって流れていきます。これは「道理」です。その反対の「無理」とは、「技術」によって「水」を「下流」から例えば「大きいポンプ」でも使って「上流」まで汲み... 2017.05.28 主観/客観
主観/客観 「主観から客観、俯瞰、達観」道理を得る(道理の反対は無理)4 人によって、それぞれの「立ち位置」は異りますが、それにより必要な「主観」も変わるのです。「あなた」がもし「組織の中の一員」だとしたら、「客観性を内包」した「主観」のレベルが立ち回りし易いでしょう。でも、その「組織」を率いて、「組織全体」の「... 2017.05.27 主観/客観
主観/客観 「主観から客観、俯瞰、達観」道理を得る(達観の性質)3 ここまで、まず最初に「自己の性質」に捉われた「独自の見識」である初期の「幼い主観」があり、この時点では物事を見極める「正解率」はかなり低いものなのですが、その「主観」がやがて「他の人達」の「意見」や「事実」である「客観」を学び、更に、その「... 2017.05.26 主観/客観
主観/客観 「主観から客観、俯瞰、達観」道理を得る(俯瞰から達観へ)2 《「道理」を得る》とは、どういうことか?初期の「幼い主観」というものは、その人の「性質」つまり「精神的」「肉体的」「社会的位置」「金銭的」において「強い、弱い」やそれらを元にした「過去体験」における「良し悪し」等の、その人なりの「価値観」、... 2017.05.25 主観/客観
主観/客観 「主観から客観、俯瞰、達観」道理を得る(客観論は中道やや保守)1 《「主観的」な「見識」に絶えず「客観的事実」を「導入」する様になれば、「初期段階」における「主観」は育っていきます。》これを「ベース」に物事を組み立てていけば、比較的に「仲間や周囲」の「同意」を得やすくなるでしょうし、あくまで「普通レベル」... 2017.05.24 主観/客観
主観/客観 「主観と客観」判断出来る「主観」を育てる(客観を取り込んだ主観を養う)6 《優れた「主観」とは?》まず、その条件の第一において、「客観的事実」が既に「内包」されている状態にある、と言えると思います。それには、まず「自分が見たなり、聞いたなりの事実」があり、それに対してのそれなりの仮定的な「意見」、まさに「主観」が... 2017.05.23 主観/客観
主観/客観 「主観と客観」判断出来る「主観」を育てる(イノベーターの登場)5 「主観」と「客観」。時の流れが「安定的」な中において、人々が集まり、物事が始まって行くのには、「客観的な事実」に基づいた「定石的な手」で、当然、上手くいくものですが、そこから「時が経ち」、全てが変わりゆく中で、最初に作った「定石的な手」は「... 2017.05.22 主観/客観
主観/客観 「主観と客観」判断出来る「主観」を育てる(革新的意見の必要性)4 《「主観」が鍛えられていなくて、弱い人が多い。ならば、どうして「主観」を鍛えるのか?》「主観」とは、「主体」である「あなた」の視点からの「見たまま」「感じたまま」の「意見」です。それに対し「客観」とは「あなた」以外の「他の人」から「観れば」... 2017.05.21 主観/客観