再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(根拠の無い自信)9

《根拠の無い自信》 人には《まったく根拠の無い「自信」があります。》 人は、新たな「難問」に出くわすと無意識の内に、 似たような「経験」は無いのか?と「類似事項」を 自分の「魂の内部の記憶」に検索をかけています。 ...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(魂のシステム)8

《魂のシステム》 人の「魂」は「玉ねぎ」の様な「層状の構造」を成して います。その中心の「核」になる部分が「真我=しんが」 です。「真我」は「生き物」が共通して持っている。 「生存本能」を中心とした各「本能」です。...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(魂自体の構造)7

《魂自体の構造》 ここからは、改めて「魂」自体の構造について考察して いきたいと思います。ここからは「ウパニシャッド哲学」 を基底とする「古式マスターヨーガ」における伝承を中 心にいたします。当ブログでも幾度かに渡...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(西洋での魂の発生源と供給源)6

《西洋での魂の発生源と供給源》 「魂の発生源」に関しては未だ西洋、特にキリスト教内 においても、統一した見解は無く、諸派によりその意見 は大きく分かれており、未だ頭痛の種となっています。 もちろん、最大派閥としては...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(魂の発生源と供給源はどこ?)5

《魂の発生源と供給源はどこ?》 「西洋」における「魂の考え方」もその「生理的特性」 から必然的に推察可能ですから、我々「東洋」での 「魂の概念」とは大差は無いようです。それは「思い の発生源」であり、実体である「肉...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(西洋人の魂観)4

《西洋人の魂観》 では「西洋」での「魂の観点」を見てみましょう。 その「死生観」に関しては、これまでのブログに 記処してきたとおり「東洋」での「輪廻転生」の 「死生観」の真逆に当たる「一度きりの人生」と いう...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(原始人の魂)3

《原始人の魂》 太古における「魂」の「概念」とは?事が「概念」 ですから「理性」による「認識」と他と共通した 「価値観」を持たなければなりません。また「信 仰」すなわち「原始宗教」と「魂」の概念は表裏 一体と...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(思いの発露は頭じゃない)2

《思いの発露は頭じゃない》 「東洋」特に「インド哲学」においては「魂は人の心」 そのものであり「意識」を司るものです。「4番チャ クラ」は人の「正中線上」の「鳩尾=みぞおち」から 少しズレた上の位置、いわゆる「魂の...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(「魂の修行」に必要な「止観行法」)1

《人の「魂」を紐解いていこう!》 《「魂の修行」に必要な「止観行法」》 ここまで、強い「精神力=気力」を作り上げる為に、 「止、観行の重要性」は幾度となく説いてきました。 「止行」すなわち「揺れない」「どっしり」と...

再解説、動物の「魂」はどうなっているのか?(誰もが「動物の記憶」を持たない)11

《誰もが「動物の記憶」を持たない》 ここまで、色々な角度から「あの世」と「この世」に おける「動物の魂」の有り様と「人の魂」との関係性 について考察してきました。基本的に「各宗教」は 「動物の魂」に対しては明確な言...
タイトルとURLをコピーしました