カルマ

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「氣塾」での質問「続、カルマの謎について」10(まとめ)

「仏教」において「業=カルマ」とは、あなたの「行動」 「言動」一つです。それらの全ては「精神」による「思考」 がきっかけとなるのですから、道徳的にも「結果論」よりも それをもたらす「動機論」の方が重要視されるのです。 ...
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「氣塾」での質問「続、カルマの謎について」9(異熟の特性)

結局「業=カルマ」とは、「結果」を伴う「行動、行為」 であり、更には「行動、行為」の元となる「意思、思考」 を指すのであって「運命を突如変える、不思議な力」では 無いのです。人には良くも、悪くも「思い癖」というものが ...
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「氣塾」での質問「続、カルマの謎について」8(仏教的世界観)

「業=カルマ」の論理「業論」とは、人の「人間生活」 その全ての「現象」を包括して、説明しようという非常に 精密で野心的な「理論」へと発展することになります。 現実世界の中で人に行ないに対しての結果、すなわち「果報」 ...
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「氣塾」での質問「続、カルマの謎について」7(仏教的世界観)

前回は「業=カルマ」についての「仏教的」な 「基本思想」について解説いたしました。「どの世」に おいても「人」そして「魂」が単独で存在し得ることは、 「不可能」です。よって「輪廻転生」を肯定する以上、 必然的に「他の...
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「氣塾」での質問「続、カルマの謎について」6(おさらい)

インドにおいて、「業=カルマ」の「思想体系」は 紀元前10世紀から4世紀にかけて「確立」されて 行きました。「仏陀」の登場と「仏教」の成立は、 「業論」においても、一つの現実的な「答え」を もたらす事になります。 ...
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「氣塾」での質問「続、カルマの謎について」5(おさらい)

ここからは、改めて「おさらい」を致しましょう。 長い「歴史的」に、インド人にとって「輪廻転生」とは 「苦」を意味します。何故なら5000年に渡る、 「カースト制」の歴史は、幾度となく「取り除かれようと」 したのですが...
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「氣塾」での質問「続、カルマの謎について」4(仏陀VSジャイナ)

「ジャイナ教」において「業=カルマ」とは「輪廻転生」 の「動力源」であり、本来「純粋」で「透明性」のある 「魂」を「汚し、濁す」元となる「極微細」な「物質」と 説きます。その、ほぼ同時期において「仏教」は「仏陀」 の...
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「氣塾」での質問「続、カルマの謎について」3(ジャイナ)

「ジャイナ教」は「今世」において、更なる「業=カルマ」 を増やさない為に、徹底した「不殺生」と「苦行」を 推奨します。以前にも書きました通り、その為には「餓死」 さえ「尊び」ます。「ジャイナ教」は「バラモン」に 対し...
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「氣塾」での質問「続、カルマの謎について」2

「ウパニシャッド」と、それを基にした「仏教」に おける「業=カルマ」と「輪廻転生」の関係性とは、 様々な「一生」を体験する「輪廻転生」。この「世」 において「目論見が異なる」人と人が「絡む」事に よって、あらゆる「現...
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「氣塾」での質問「続、カルマの謎について」1

前々回の「テーマ」でありました「カルマ=業」に 関して「更に、詳しく知りたい!」とのリクエストを 頂きました。前出の「基礎理論」に加えて、時代背景的 なものも含めて、短編で「解説」いたします。 前回の「お話」で、一言...
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