「身土不二」世界の気候と食の関係(料理とは、いつも新鮮なものばかりとは限らない)6

「身土不二」ではあるけども、「生産者」「流通」 「料理」をしての「供給者」からすれば、それは 全て《「腐敗」との「戦い」》なのです。 その国、その土地の「食材」があり、その土地独自 の「保存法」と「調理法」があります...

「身土不二」世界の気候と食の関係(インドのスパイスはそのまま中国の漢方薬)5

「暑い国」に「香辛料」を使った「スパイシー」な 「料理」が多いのは、食材の「殺菌効果」だけではなく 「発汗作用」の「促進」による「清涼効果」を期待して いる訳です。「インド」の「スパイス文化」は「五千年」 に及ぶ「歴...

「身土不二」世界の気候と食の関係(インド人にカレーを食べている意識はない)4

さて「身土不二」から《料理は腐敗との戦い》に 話を移っていきます。私の「マスターヨーガ」の 「師匠」は「インド人」の「ラニー師」です。 時折「師匠」は私に「ご飯」を振舞ってくれました。 それらは全て「スパイス」の効...

「身土不二」世界の気候と食の関係(料理は腐敗との戦いだ!!)3

《「身土不二」》と言う言葉があります。元々は 「仏教用語」で「身」は「身体」であり今までの行為 の「結果=正報」、「土」は「土地」であり身がより所 とする「環境=依報」、これらは「不二」つまり「切り 離す」ことは出来...

「身土不二」世界の気候と食の関係(韓国の以熱治熱と陰陽五行思想)2

《「その国」に「その気候」があり、「その気候」が あって「その食」があり、「その人達」が居る。》 例えば「韓国」は、ほぼ「日本」の「北部~中部」と 同じような「気候」で、「四季」も明確にあり「梅雨」 もあります。でも、特...

「身土不二」世界の気候と食の関係(暑かった今年の日本の夏、でもインドはどう?)1

さて、また「ガラッと」話題を変えてみましょう。 いやー!今年の夏は「暑い」てすねー!本当に暑い。 私の住む「京都」は今年は凄く暑い、「35度、38度」 がザラで、連日続き、なかなか下がる気配を見せません。 こんな「夏...

「グローバル化」する「医食同源」と「薬食同源」の世界(37兆2000億の細胞の新陳代謝)5

「中国」の庶民の「諺」、つまり「俚諺=りげん」 に《病は口から入り、禍は口より出ず》という 「言葉」があります。日本においては「口は禍の元」 の方が「有名」で「先」に出ますが、中国では 「病は口から入る」の方が「先」...

「グローバル化」する「医食同源」と「薬食同源」の世界(衣熱治熱=イヨル・チヨル)4

「インド人」が「調理」をする際、その日の 「家族」の「体調」に合わせて「薬効」を持つ 「スパイス」すなわち「マサラ」を「調合」する のと同じく、「薬食同源」の考え方とは、本来は 「医療」よりも「日常的」であり、より「...

「グローバル化」する「医食同源」と「薬食同源」の世界(スパイス=漢方)3

よく「旬のものは美味しい!」と言います。これ実は 良く出来ているもので、単にその時期「美味しい」から ではなく、その時期に、その「食べ物」の「薬効」を 「身体」が欲するから「美味しい」と感じるのも、 大いにあるのです...

「グローバル化」する「医食同源」と「薬食同源」の世界〔漢方の四気五味)2

「医食同源」と「薬食同源」という「言葉」があります。 「中国」では「薬と食の源は同じ」と考えます。 《命は食にあり、食誤れば病いたり、食正しければ病 自ずと癒える》 つまり「食=薬」という古来からの思想です。よって ...
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