本当に使える「氣」の正体(瞑想の正体4)

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前回の「瞑想の正体3」に続きます。

本当に使える「氣」の正体(瞑想の正体3)
前回の「瞑想の正体2」に続きます。「瞑想」というキーワードを元に、世界を見て比較していくと、基本的には「宗教、信仰の歴史」そのもので、特にアジアにおいては、古代インドの「アーユルヴェーダ」そして「ヨーガ」を発祥として、「仏教」を産み「密教」

ここまで、様々なヨーガの種類、瞑想法の種類を

分類分けに考察してまいりました。何もせずに、内観を目指すものから

我々の様に呼吸法を持って「氣」と「チャクラ」をコントロール

するものまで、様々な手法が在りますが目標とする到達点は一つです。

それは、いかに移り続ける「意識」と「雑念」をせき止め、

集中させた意識を、自らに内没させ「無」の状態になり、

特定の意識レベルの領域に入って行けるのか?という事です。

では、ここからは改めて「呼吸法により(氣)を発生させて、それを

コントロールする、」我々「氣塾」の使用する行法をもとに、

「瞑想」を具体的に段階に分けて考察して参りましょう!

1.何もしていない状態
意識レベルはノーマル、意識は絶えず新たな「対象」を求めて
「対象」を移って行き、「認識」を続けて何かを思う「雑念」の
中にあります。

2.瞑想の開始
集中の開始、目を開ける場合は「半眼」にして、特定物から
ピントをずらす。目を閉じる場合も、特定物をあえて、設定
しない。そして「呼吸法」を開始します。
呼吸法は、吐く息から始める、この場合「ため息」をつく様に
脱力と共に、軽く意識を落ち着けます。
2番(丹田)、へその下約7cmに意識を持っていき、呼吸法を続け
「氣」の内圧を上げていきます。

3.瞑想の入り口
「氣」の内圧が上がると2番を中心に「じわっと」した「氣」の
振動が、広がりだします。この時に右の手のひらを2番の前に
20cm位離してかざすと「ピリッ」とした「氣」を感じる事が
出来る様になります。意識はまだ2番にあります。

4.瞑想の中域(前)
1~2分で「氣」は2番を中心にして体の中を徐々に上昇して
行きだします。ここの領域に精神が到達すると、基本的には
外部とは遮断され、体内の「氣」の流れに意識が固定されて、
いきます。

5.瞑想の中域(中)
胴体を満たした「氣」は、頭部へと流れを進め、左右のこめかみ
頭頂部への内側からの圧力が上がります。こめかみへの圧力は、
ヘアバンドをした様な体感を、頭頂部への圧力は、頭を下敷きで
こすった様な体感をもたらします。頭部への「氣」の流入は、
徐々に意識レベルを、自動的に降ろしていきます。
「ボーっ」とした意識レベルにより「無我」が形成されて
いきだします。 目とまぶたは重くなり「半眼」になります。

5.瞑想の中域(後)
運用法の呼吸法に切り替える事により、更なる意識レベルの
下降に入り、意識は完全に内側に内没していきます。
深い内側の瞑想の中で、特定の変性意識状態を探していきます。
寝入る直上の意識レベルですから、寝ている訳ではありません。
そのまま、寝てしまっても、非常に心地良い領域です。

6.瞑想の後域
更に呼吸法を切り替えていき、頭頂部よりの「氣」の出しを
早くします。そこまで体内にため込んでいた「氣」の内圧を
呼吸法を使用し頭頂部より解放していきます。 これは、
前期した意識領域とは違う領域への移行です。意識を頭頂部
より、上に上に上げていきます。6番、7番を使用出来る人
には、ここから先がコンタクト領域になります。

通常は、5の後、徐々にパワーを下げていき、意識もノーマルな
状態まで、戻していきます、6は中級以上の技術です。

「瞑想」の進行は、この様になっています。もちろん、ここから先

にも色々有りますが、2番、3番を使用 又はこれから使用する、

という方々には、この領域の話は早いですし、到達できる人は

超ごく稀なのです。そしてこれらは「氣」というものを「呼吸法」

と「チャクラ」を持ってコントロール出来る人の通る道筋であり、

他の行法により、臨まれる場合は、最低10年位は、訓練に時間を

費やす覚悟で挑まれたらよろしいかと思います。「氣塾」に

おいては「一年弱」でも可能な人達が大勢いますが、それにしても

センスが要りますし、週一回の遠隔レッスンにより「氣」の内圧の

維持、朝もしくは夜の「呼吸法の自主練習」、これらの鍛錬を

日々コツコツと実践する、実践出来る者だけが到達可能と思って

頂いたほうが、よろしいかと思います。

これらをクリアーして「瞑想」という行法は様々な効能と恩恵を

我々に与えてくれるのですが、それとはいったいどの様な

ものなのでしょう? 一言では「何でも」と言いたいところです、

長くなりましたので、次回はその「瞑想」による「効能」について

一つ一つを順に考察いたしましょう。「他の人の気持ちが読める!」

とか、色々有りますので御期待ください。

 

「知恵@氣塾」DVD、間も無く完成です。お申し込みください。

では、本日はこの辺で失礼いたします。

「氣塾」代表 木村丈彦


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