木村丈彦(きむらたけひこ)

悟り

再解説、悟れる?悟れない?の条件(試丹=したん)1

《悟れる?悟れない?の条件》1《試丹=したん》「悟れる?悟れない?」は、我々の「氣塾」に限らず、スピリチュアル、宗教、色んな世界で問われる大きな「テーマ」です。前回のブログで話しましたが、それに至るには「資質」や「条件」が絡んできますし、「...
内丹法

再解説、武当派太極内丹法、悟りの正体(悟り続けること)4

《武当派太極内丹法、悟りの正体》4《悟り続けること》前回までの流れで、一言で「悟り」と言っても、実は様々なものがあり、最初の時点で先ずは「突発的」なもの「段階的」なものがある。「突発的」な「悟り」は、ある日突然に「極限的」なきっかけを元に「...
内丹法

再解説、武当派太極内丹法、悟りの正体(二の手、三の手)3

《武当派太極内丹法、悟りの正体》3《二の手、三の手》「覚醒」というものは、ある意味「上」と「糸電話」で「つながり」を持つようなものです。もし、その人が「転機」の中の「困難な壁」にぶち当たっていて、そこで「啓示」的な「ひらめき」があって、劇的...
内丹法

再解説、武当派太極内丹法、悟りの正体(職人、仕事の世界にも悟りあり)2

《武当派太極内丹法、悟りの正体》2《職人、仕事の世界にも悟りあり》「善悪混合」の「この世」で「生きる」ことは、それ自体が「修行」です。以前にも言いましたが、人は「真っ当」に生きるたけでも、少なからず、「修行」をしたのと同じような「精神」を持...
内丹法

再解説、武当派太極内丹法、悟りの正体(段階の漸悟と一瞬の頓悟)1

《武当派太極内丹法、悟りの正体》1《段階の漸悟と一瞬の頓悟》新シリーズです。これまでのブログを前提にして、更に色々な物事の「虚と実」を見極めて参りましょう。テーマは何かと質問の多い「悟り」についての「あれこれ」です。このブログは「弟子」「生...
修行

再解説、氣を使えるための条件(心にくびきを掛ける)3

《氣を使えるための条件》3《心にくびきを掛ける》先日は高野山で「氣塾」をしてまいりました。「御山」ですね。高野山大学での「氣塾」参加者は、やはり「お坊さん」が大半です。経典の研究者も来られます「御山」は既に雪景色です。下界とは一線を引いた地...
修行

再解説、氣を使えるための条件(大人の世界に出る準備)2

《氣を使えるための条件》2《大人の世界に出る準備》赤ちゃんから、子供、少年になるにつれて「自我」が出来ることによって「気脈の詰まり」は増えます。「気脈」は「エゴ」により詰まっていくのです。これは「ヨーガ哲学」そのものですが、「氣塾」で実際に...
修行

再解説、氣を使えるための条件(気脈の詰まりを取る)1

《氣を使えるための条件》1《気脈の詰まりを取る》「悟り」に至るための「それようの体」。すなわち、「氣」を身体に巡らし「循環」をさせるためには、いくつかの「条件」を満たす必要があります。その「条件」を満たすために、様々な「行法」があり、何千年...
人生・自分

再解説、真面目な人ほど生き難い、常識の正体(尻拭いが出来ない人は挑戦者になれない)6

《真面目な人ほど生き難い、常識の正体》6《尻拭いが出来ない人は挑戦者になれない》《良い筈である「常識」が、何故に「良い人達」を、そうも「生き難く」させているのだろう?》これを考えたときに、《「常識」の「足枷」から逃れて「非常識」に「挑戦」す...
人生・自分

再解説、真面目な人ほど生き難い、常識の正体(ビジネスの世界ではセオリー打破は常識)5

《真面目な人ほど生き難い、常識の正体》5《ビジネスの世界ではセオリー打破は常識》《今日の「非常識」は、明日の「常識」》それ程に「常識」は「移り動き」ます。「時代の流れ」と共に簡単に「覆される」もので、それは「ビジネスの世界」では、非常に顕著...