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では、次の「真面目な人」の持つ「短所」についてです。
前項の通り「真面目な人」の場合、往々にして「周囲の人」
が「自分に対して」どの様な「印象」を持っているか?
という事に関して「無頓着」な帰来があります。
《それは、何故かというと「真面目な人」というものは
「自分の中から湧き出る」「真面目な心情」と「衝動」に
対して「素直に従っているだけ」だからだと言えます。》
これが「他の性格の人」と異なる点で、決して「周りから」
の「印象」等を「想定」したり「計算」したりして「真面目」
を行なっている訳ではないという事なのです。
《ルール遵守が過ぎて、融通が効かない》
「真面目な人」であるが故に、頭が固く、イレギュラーな
物事に対して「融通が効かず」、その対応に遅れが生じ易く
なる傾向があります。それはイレギュラーであっても、そこ
から、改めて「段取りを組もう」としているからで、その
際に「無駄を省く」とか「端折る」という「要領」に対して
苦手な側面を持ちます。
《「責任感の強さ」から他人に頼る事が出来にくい》
「真面目な人」故の「損な一面」に頼まれた事を「断れない」
というものがあります。それは相手との「関係」に対して
悪くは出来ないという「強迫観念」から来るものですが、
それでも受けた場合「真面目な人」程、「自分がやらなけ
ればいけない」として、上手く「他人に頼る」という事が
出来ません。そもそも、どう言って「頼るか?」の発想さえ
無い場合が多いとも言えます。そうして一人で悩み込むのです。
《気を抜くと、一気に評価を落とされてしまう》
これも「真面目な人」の「損」をしている部分です。一度周囲
から「あの人は真面目」だという「烙印」を押されてしまうと、
その「期待」にそぐわない行動をした場合、一気に評価を落と
されてしまうのです。そこに「恐怖」を感じて「真面目な人」
はそれに「応える」のに必死になります。信頼の裏腹ではあり
ますが「要領的」に「損」な役回りだと言わざるを得ません。
《正義感が邪魔をして、周囲の人達と馬が合い難い、冗談が
通じず、面白みに欠ける》
これは、本当に「真面目な人」の「損」をしている部分だと
言えます。「正義感」が邪魔をして、間違った事が嫌いな為に
周囲の人達が酷く「不真面目」に見えてしまい、仮にそれが
「冗談」であっても、とても「お愛想」は出来ません。
それが「頭の固いやつ」という印象を決定的にするのですが、
そもそも「真面目な人」というものは、周囲に対して「面白い
事を言おう」「笑わそう」ともしていないのです。でもそれが
「気難しい」様な雰囲気を周囲に放つ原因にもなっているのです。
いかがですか?本当はもっと「真面目な人」故の「損」をして
いる部分はあるはずだと思います。もちろん「真面目」と言って
も「気強い人」もいれば「気弱い人」もいる訳で、「真面目で
気弱い人」ともなれば、その「気弱さ」から、かなりの「損」を
している事が伺えます。では、ここからは、その「生真面目」を
どうすれば「良い方向」に向けていけるか?を考えてみましょう。
更に、続けていきましょう!!
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