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《「気力が強くなり」「器量が増せば」当然「精神力」が
強くなるから、あらゆる「精神的な病み」から解放される。》
「気脈の詰まり」が「取れる」事になれば、「詰まり」が無い
のですから「循環」は「スムーズ」に「旺盛」に成っていきます。
《でも、次に「必要な要素」とは「気脈の中」を流れる「気量」
が「不足」していては駄目で、「氣」を沢山に「製造」しな
ければ「気脈が通って」いたとしても、あまり意味が無い。》
ということです。中国「中医学」においては、「気が滞る事」
を「気滞」、「気が足りない事」を「気虚」と表します。
「気脈の詰まり」を取ると「気滞」は無くなりますが、それ
でも「気」が足りない「気虚」の場合「朝が苦手」「疲れ
やすく、すぐ横になりたくなる」「食欲がなく、胃もたれし
やすい」「声が小さく、息切れしやすい」「風邪を引きやすい」
これらの「症状」が出ます。つまり「何かと元気が無く」
大人しくなるという事で、「気力、気量が増す」という事は
「真逆の元気」な状態を生み出してくれる、という訳です。
《そして、その肝心な「気力、気量」を「生み出す」ため
には、「気の発電機」である「チャクラ」を回す、又は
「経絡」を活性化する、「呼吸法」というものをしないと
無理なのです。》
《この点において「断言」しておきますが、「呼吸法」以外
では「気の生産」は不可能です。それ以外で唯一可能なのは
「修羅場を潜り抜ける事」。体操的な「動功」、気力不足な
状態での「瞑想、禅」にしても、効果は無いでしょう。》
《何故なら「呼吸法」以外の方法は「気力が有る」事を前提と
して「機能する」ように出来ているのであって、「気力」を
「技術的」に「生産」するのは「呼吸法以外には無い」から
なのです。》
更には「鬱」「自律神経失調症」を患っている方々の場合、
「中医学的」には「気脈の詰まり」「気量の不足」だけに
止まらず、《上実下虚、気鬱、胃内停水、冷え性、水毒、等》
「中医学」で重んじる「気、血、水(津液)」に関する他の
「要素」においても、沢山の「欠乏と滞りの症状」が重なって
いる筈なのです。《その中においても「上実下虚」は深刻で、
「鬱症状」の「主原因」でもあります。》
《「上実下虚」とは「頭」だけに「実」ですから「気が溜まっ
てしまい」、身体を支える「丹田」を含めた「下半身」に「気」
が「欠乏」して「虚」になる、ということです。》
「頭部」には「気が溜まって渦を巻く」状態になりますから、
「同じ事をグルグル考え続けています」それにより「夜」に
なっても「興奮」してしまい、寝ることが出来なくなります。
寝ることが出来なくなるので、「昼間」は「生気」が抜けて
有りません。こんな状態が「ずっと続く」のです。
「難儀ですよね?」だから「気脈の詰まり」を取って「循環」
を促し、その中を流れる「気量」を増やす事は「非常に大切」
となるのです。でも、これを「正しく」行えば「確実に改善」
されるのも、これで理屈は分かったと思います。
ここまで、書いてあることに、いくつか心当たりがあれば、
「さあ、呼吸法をスタートしましょうー!!」
更に続けていきましょう!!
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