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では、「氣塾」ではどの様にして「気の強化」をはかり、
どの様に「鬱」や「パニック障害」等の「自律神経失調症」
の「生徒さん達」は、比較的短期間で「脱出」出来たのか?
に付いて書いていきます。基本その様な方々は、極端な
「自己中心的」な「自分だけの独自世界」に「内没」して
います。言い方を変えれば「凹み過ぎて、上がれない、」
「私なんて」「私なんか」と日々考えながら、部屋の隅で
「三角座り」をしている状況です。それでも「氣塾」に来た
という事は、一応そこから「脱出したい!」と思ったからこそ
「勇気を出して」来られたということなのです。
《「氣塾」で行なう「施術」に関して、基本的にはその他の普通
の人達と同じで「気脈の詰まり取り」から始まります。》
何故なら「気脈の詰まり」とは「幼少期から時間を得て溜め込ん
だ自我、エゴです」。「自律神経」とは普段「意識せずに勝手に
動いているもの」、「呼吸数」「心拍数」「食欲」「睡眠欲」
「性欲」等の「本能的生理欲求」ですが、それが「失調」する訳
ですので、
《私がその「精神の中」を覗くと、「当人さん目線」では、ある
日突然「自分が自分をコントロールできなくなった」その事への
「焦り感」と「恐怖感」がまざまざと伺えるのです。》
《つまり「ここ」が「鬱」「パニック障害」「自律神経失調症」
における「心のミソ」となります。すなわち、いかにその患者
さんが「自分が自分をコントロールできる」という「自信」を
「取り戻せる」事が出来るのか?、ここが大切なのです。
これが無いうちは、何処までも「改善」はされません。》
「分かりますよね?」ですから「西洋医学の薬」で対処する
取り敢えず「考えさせない」「ボーッとさせておく」という
のは「一時的な対処」であって、自分のコントロールへの
「自信を取り戻す」事とは、目的性が「異なる」のです。
だから「改善に2年近くの時間」が掛かってしまうのです。
悪く言い換えれば「ボーッとさせて」放置しておいて、
時間を掛ければ、そのうち「このままじゃヤバイ!」と
「思い立つのを待つ」と言っているのと同義だと言えます。
そもそも「ヨーガ」や「気功法」というものは、本来、
「思い通りになり難い」「自分の精神」を「制御」する
為の「技術」なのですから、基本「患者」でも「普通」でも
進むべき「初期工程」は一緒で「気脈の詰まり取り」から
始まるということになる、という事なのです。
それでは次に、
《「気脈の詰まり取り」をすればどう「変化」するのか?》
に移っていきましょう!!。
更に、続けていきましょう!!
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