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《「気脈の詰まり取り」をすればどう「変化」するのか?》
前項にも書いた通り「鬱」「パニック障害、自律神経失調症」
に陥った人達は、当然「自分自身のコントロール」を失った
のですから、他の人の事をどうこう思ったり、世話をしたり
できる余裕なんて無いのが現実で、「自分の事だけで精一杯」
なのです。「東洋医学」において「気脈の詰まり」を生じさせ
ているのは「自我、エゴ」ですから、「自分の事だけで精一杯」
という人の場合、「強いエゴにより、急性な気脈の詰まりを
生む」事になります。《「施術」により「気脈の詰まり」が
取れると、再び「気の循環」が再生される事になります。》
「循環が再生」されると、外にある「人や自然の気」が自己の
「循環の持つベルトコンベアの機能」に乗り「徐々に自己の
心の中」に入って来る様になります。
《その「気質」とは普通の人達が日常的に出している「笑い、
喜び、悲しみ、怒り等」の感情の気質、更には「自然の持つ」
季節の移り変わり等の「情緒的な場の気」となります。》
《極端な「鬱」の人の場合「自分の殻に閉じ籠って」いる上に
感情的にも「凍り付いていて、動かせない状態」にありますが、
これらの「人や自然」の持つ「生命活動本来の柔らかい気」が
「凍り付いて」動かせない「鬱の人の心」を「優しく溶かして
くれる」ようになるのです。》
また、この「気脈の詰まり取り」がもたらす「気の循環」は
もう一つ別の「効果」をもたらしてくれます。それは、
《気脈の詰まりを前提にした「パニック障害」です。》
よくよく考えてみてください。「パニック障害」をお持ちの
方々は、言わば「特定条件下」特定の条件が揃う事により、
「パニック」を起こすのですが、逆に考えれば「条件が揃う」
事により「毎回毎回」「パニックが起こせる」という事も
出来ると言える訳です。そこで起きる「症状」ですが、主に
《「心拍数が上がる」「冷や汗」「腹痛」「頭痛」》等が
あります。ですが、これを「気的な側面で説明すると」、
《「極端に症状を意識する」「その症状に意識集中を掛ける」
事により「生じる」又は「生じさせる事が出来る」症状なのだ》
と言えてしまえるのです。
《それもこれも「気脈が詰まっている」「循環が鈍化している」
だから、素人であるにも関わらず、行者並みに「意識集中」して
「念じる」ことにより、わざわざ「症状を自らの手」で作り出
せた、ということなのです。》
ですから「循環」さえ「再生」させてしまえば、「詰まって」
いなくて、絶えず「流れて」いますから、今度は逆に「一ヶ所
に留め難い」という事になり、いつのまにか、その「集中の
仕方」を分からなくなり「忘れてしまう」。つまり「パニック」
を「起こせなくなる」と言う風に進んでいくのです。
でも、この段階では「循環」は有りますが、その中を流れる
「氣」の「気量」と「気力」が決して「満たされている」訳
ではありませんので、「次の段階」へと移りましょう。
更に、続けていきましょう!!
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