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さて、誰もが「ある日突然」に成り得る「自律神経失調症」。
いざそうなってしまったとして「ならばどうすれば良いか?」
に関して、一般的に言えば「西洋医学なのか?」それとも
「漢方和漢なのか?」という事になると思います。
《でもこれは「病気を治す」という「主目的」に対して「主義
思想」の問題と同じで、どちらが「正しいか?」の問題では
なく、今「あなた」がどちらなら「しっくり来るか?」の
問題であり、極端な言い方をすれば「どちらなら、すんなり
と信じ易いか?」の問題であると言えます。》
前項でも書いた通り「西洋医学」は「対処療法」でもあります。
「薬効果成分」を「濃縮」させていますので、とりあえずは
「効く」事に主眼がおかれていますが、その一方で、それ故に
「薬は毒」と言われる様に「副作用」や「毒性」を持ちます。
「漢方生薬」は「薬効成分」を「濃縮する手前」の「薬草」等
を使用しますので、「身体には毒性は柔らかい」のですが、
その分「効くのに少々の時間が掛かる」という特性があります。
でも、ここで更に引いて考えると「分かる物事」があります。
《「病気を治す」という「主目的」において、どちらも根本的
な治癒においては「身体自らの自然治癒力」に頼る事になる
訳です。》
「西洋医学」においては、そもそもの「痛み、不快」が素早く
治る、「東洋医学」においては「生薬」により、身体に優しく
「体質そのもの」を変化させて「根本治癒」を目指している。
それぞれの主張は「最もで正しい」のですが、とどのつまり、
《「身体自らの自然治癒力」に頼ると言うことにおいて、
最終的には「どちらが効く」「どちらなら治る」と「信じる」
「プラシーボ効果」を最大限に引き出せるのが、あなたに
とっては「どちらなのですか?」という問題に行き着くのです》
《よって「氣塾」というより「私」の立ち位置からすれば、
「西洋医学」「東洋医学」どちらにも、それぞれの「利点と
弱点」がありますから、どちらでも「良いと思われるもの」を
あなたが選べば良いのですよ。と言っています。》
ここで、話を元に戻して「鬱」「パニック障害」「自律神経失
調症」これらの「病」となると「困った点が一つあります」。
何かと言うと、ある意味「毒」を使っても「即効性が有る事」
を利点としている「西洋医学」でもってしても、この
《「心の病」の数々を「治療」するには、下手をすると「一年
から二年以上」の「期間」を要する、という事が「殆どになる」
ということになるのです。》
これが「前項の話し」に繋がって、「薬に頼らない方法」は
ないか?と模索をして、《やはり「心の問題」なのだから、
「心を強く」するしかない!との結論に至った人が「氣塾」
に来られる、ということになるのです。》
そう「心の病」だからこそ「丁寧に溶かす」必要があります。
《「氣塾」では「心の強化」によって「各種の心の病」に
「対処」しています。どんな薬よりも安全に、「強くなる」
からこそ、それが「根本治癒」ではないか?と考えています》
更に、続けていきましょう!!
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