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さて、今回から何本かは「ショートネタ」でいきましょう。
《誰でも「間が悪いと」意外に簡単に「鬱=うつ」になります》
「そんな!私に限って」なんて言っている「あなた」が実は
「危ない」のです。「鬱」は「精神の長期不調」ですから、
言わば「タイミング一つ」で成り得るということです。
「氣塾」には沢山の「自律神経失調症」の方々がおられますが、
元々「若い頃」から「そうだった」なんて言う方は実際には
「稀」で、誰もが《ある日突然に、何かを「きっかけ」にして
「鬱」の状態に突入したと仰っています。》
よくよく考えれば「あなた」にも見当たりませんか?
《振り返って考えてみて、これまでの「人生上」で何度も
「悩んで」「落ち込んで」「やる気が全く出ない」時なんて
けっこう有った筈なのです。それが「鬱の入り口」だと言え
ます。そこから更に「何か嫌なこと」や「不安にさせる何か」
が「きっかけ的」に「一押し」すると「鬱のスイッチ」が
「入る」のです。》
でも、大半の人は、その「スイッチ」が入る「少し手前」で、
「ダメだダメだ!」落ち込んでいては駄目だ、前を向かなきゃ!
と「リセットボタン」が「入り」上手く「鬱」から逃れられる事
が「大半なだけ」ということなのです。この「スイッチ」は
人が思うより「タイミング」によっては「簡単に入ります」。
《例えば「どんなにイケてる人」であっても「4回連続」で
「失敗」すれば、それは「落ち込む」ことですし、「どんなに
駄目な人」であっても「4回連続」で「成功」したら、それは
「調子に乗って」「私は乗ってる!」となって「自信が付く」
ことになるでしょう。》
「精神の持ち主」は「あなた」ですから「分かるはず」なの
です。
《仮に「3回連続」で「失敗」したら、次に「失敗」したら、
もう「立ち上がれないかも知れない」、ヤバイ!と。》
そんな時は、簡単に出来る《自分の心が喜ぶ、踊る物事」を
早急に「段取り」して、「精神衛生」の為に「手を打つ」必要
があります。これは「普段」においても「大切」です。
「失敗と成功」とかに関わらず、誰もが「日々の仕事」に少な
からずの「我慢と辛抱」をしているのですから、平日頑張ったら
「ちゃんと」それ相応に《週末には、頑張った自分に「ご褒美」
をあげる事が大切なのです。》「心が喜べば」また週明けから
「頑張ろう!」という「モチベーション」にも繋がります。
《「あなた」の「仕事」「家族」「周りの友人、知人」全ては
「あなたのもの」であり、それらは全て「皿回し」の様なもの
です。》
こっちが上手く回っていたら、あっちが「落ちそう」になり、
あっちを回したら、今度は「別の皿」が落ちそうになる。そんな
《「お皿」を沢山持っている人は、その中に「自分の心」という
「お皿」も追加して「管理」してください。》
他の人という「お皿」ばかりに「気を使う」のではなく、自分の
心という「お皿」にも「関心」を向けましょう。
そうして「自分の心」も「大切に扱う」ことこそが「メンタル
ケア」というものではないでしょうか?
「あなたの心、お大事に!」
更に、続けていきましょう!!
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