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「あなた」を含めて「大の大人」であれば、普段からある
程度の「プレッシャー」が絶えず「掛かって」います。
それは「ちゃんとしないといけない」という大人として当然
のものも含めて「絶えず」なのです。でもそれも一つの
「ストレス」だと言えます。つまり「大人」は程度の差は
あれど、絶えず「ストレス」は受けていることになります。
《こういった一見「当たり前」で「見過ごしがち」な「抑圧」
を元にして、ちょっとした「焦り」を元に「スイッチ」が
入ってしまうのが「パニック障害」なのです。》
「いやいや、私は日頃明るい性格だから関係ないでしょう!」
それは、全く「見当違い」です。それは日頃「暗い、大人しい」
性格の人の方が「陥りやすい」とは言えますが、日頃「明るい」
性格の人でも、ちょっとした「きっかけ」がはまってしまえば
いとも簡単に陥るのです。
《その「きっかけ」こそが、ちょっとした「焦り」なのです。》
《この「焦り」とは、普段は「当たり前」の様な「動作や作業」
をしている時に「変に意識をしてしまう」事から始まります。》
皆さんにも心当たりがある筈です。日頃の「当たり前の行動」
も「変に意識してしまう」事により「ぎこちなく」なります。
そうすると「あれ?何時も出来ている筈なのに」という心理に
なります。そこから本格的な「焦り」が始まります。
《「冷や汗」が出て「心拍数が上がり」「息を吸っても吐け
ない過呼吸」が始まります。》
これが「パニック障害」の入り口です。その「場所」その
「場面」から「逃げる、逃れる」事から「過呼吸は解け」
「上がった心拍数は戻り」「冷や汗」は治ります。しかし、
《その「体験自体」が「恐怖の体験」と共に「心の中」に
「トラウマ的」に「保持、ホールド」されてしまうのです。》
《問題はここからで、我々は「その体験」を元に「別の体験」
を「紐付けしよう」とします。》
これ自体は、人が「行動から学ぶ」際に「近しい物事」から
「紐付け」する事により、新たな「別の物事」を「上手く出来
る様になる」という、大切な「機能」ではありますが、これが
「ネガティブな角度」に動くと「難儀な作用」を始めるのです。
《最初は「特定の条件下だけで」パニックを起こすのですが、
上記の「意識の動き」により「これも駄目だったりして」
「あれも駄目だったらどうしよう」という「焦りの連鎖」と
「焦りの膨張」が「複数、多数」の「条件下」でも「パニック」
を起こしてしまう原因となるのです。》
怖いのは、上記の全ては「あなたの精神の中」で勝手に進行する
ということです。「変に意識をすればする程」この連鎖は起こり
「パニック」を起こす「対象」は「バラエティ豊か」になって
しまいます。だから、何処かで「塞き止め」をしなくてはなら
ないのです。さて、どの様な方法があるのでしょう?
更に、続けていきましょう!!
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