《「あなた」の「実力と潜在能力」をいかに「発揮させる」
事が出来るのか?その為には「気力=精神力」が必要に
なるのです。》
こう書くと、難しく捉える人も多いのですが、つまりここ
では、物事を上手く行かせる為の
《「あなたの気持ち」の「持って行き方」と「作り方」》
がとても重要だということです。これを平たく言うと、
《例えば「人の「能力」は極度の「プレッシャー」の中で
花開きます。」これを逆に表現すれば、誰もが、そんな
「プレッシャー」の掛かる状況に「追い込まれ」なけれ
ば自身の持つ「潜在能力」が「何処まであるのか?」
なんて知る由もない、ということになるのです。》
「昭和的」な例えとなりますが、よく昔の「演歌歌手の方」
等が、人が良くて「他人の借金の保証人」に、ついハンコ
を押してしまったが為に、数億円の莫大な借金を背負って
しまう事になるのですが、そこから一念発起して「成功」
して見事にその借金を返済してしまった。なんて話はよく
有りましたよね?漫画に「百億円の男」なんてのもありま
した。これは蒸発した母の連帯保証人になり「百億円の借
金」を背負ってしまった主人公が、敵の久我山天善に自分の
人生を百億円で売ってしまい、本当に「百億円の価値」が
ある男に成ろうと志ざすお話です。まあ漫画ではありますが
《ここで問題になるのは「莫大な借金」を背負わなかった
場合、はたして「その人」はそれ程に「成功」出来たので
しょうか?》
という事になります。
自分の「潜在能力」を試される程の「状況」に追い込まれる
こと自体は、非常に「怖い事」だと言えますが、ここで一つ
「考えよう」と言えるのは、
《今世の「一生の中」で自分の「潜在能力」が「花開かない
で終わる」事の方が「人生観」において「恐ろしい事」だと
「思えるのかどうか?」の問題だと言えるのです。》
「あなた」の今の状況と環境が「あなた」にとって、とても
「不満の多い」状況、環境だったとして、それを他人に愚痴
ったのしても、本当にその状態を「脱出したいのかどうか?」
は甚だ「疑問です」。「実は、受け入れているのではないで
すか?」「半分、諦めているのではないですか?」結局の所
「ぬるま湯に浸かっている」のではないですか?とさえ思い
ますよね。自己の人生において「無難に」「普通に」「波風
立たせず」を考える、「大抵の人」はまだまだ「本気」には
なっていないのです。「本気」になっていないから「劇的な
事」は起こらないのです。にも関わらず「劇的な人生」に
「憧れを抱く」のでは辻褄が合わないのです。つまり、あら
ゆる時点において、常に人は「劇的な人生」に対して持てる
「勇気」を絶えず「試されている」のです。あとは「あなた」
が本気になって「飛び込むか、どうか?」です。
《「あなた」が「本気」になれば、もっと凄い事が出来る
のに、》
私から見れば、非常に「もったいないこと」だと思えるの
ですが、「あなた的」にはいかがでしょうか?
更に、続けていきましょう!!
コメント