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《「やる気」「モチベーション」をいかに保つのか?》
私の場合、ある意味「ラッキー」で「幸せな事」だったと
思えるのは、自分にとって「やりたい事」がたまたま他の
人達にとって「役立つ事」であった、という事に加えて
「過去のあれこれの仕事」が全て、その為に必要な「能力」
を得るのに「役に立って、無駄が無かった」という事実、
更には、それを「極めよう」とする「ステージ」が比較的
用意し易い状況にあり、それを「極めよう」とする「勉強」
自体が「一切の苦にならない」という「特質」を持っている
という事です。これらは非常に「ありがたい」事だと思います。
《よって、ここまで一度たりとも「やる気、モチベーション」
が「無くなる」という事はありませんでした。その第一は
何より「自分自身の事」だからです。》
まあ、「頭を張る」位置の人間が「やる気が出ない」なんて
言って「どうするの?」とも思いますし「自己をコントロール
出来ない」人間は「経営者」にはなれませんし、「成功」も
出来ないと言えます。
とまあ、これは「事実」であり、その「本人」にしても、
その事は重々承知しています。でも、人には稀に「急にやる
気を失くしてしまう」事があるのです。「若者」なら「嫌なら
辞めても良いじゃん」なんて「選択肢」も有ります。でも、
既に「責任」を持つ「働き盛り」の「40代、50代」なら、
「家のローン」や「従業員の給料」「自分の給料」含めて
一月たりとも「停滞」させる訳にはいきません。
《つまりは「選択肢」は基本的には「無い」のです。》
《そして、使える手は一つ「ペースを落とす」しか無いで
しょう。》
これ、「厳しい」とは思いますが、やはり《自分の心の
持ち主は自分なのです。》ですから「大の大人」で増して
「プロ」なら「常日頃の自分の精神」を「管理」していな
ければいけないのも「責任」です。それは「大人の資格」
「プロの資格」なのです。「安定」していない「プロ」に
何かを頼む「お客様」は普通いませんよね。そういう事です。
ならば、頑張ったり「目標達成」した末には、自分にしっかり
「ご褒美」をあげたり、「オーバーワーク」になり過ぎない
様にスケジュール管理をするのも「精神」「やる気管理」の
一つとなります。
「沢山のプロの人達」がいて、その人達一人一人が「自らの
仕事」を「楽しめているか?」となると、正直「新人さんでは
ないのだから」と言うことで、その「楽しみ度合い」には疑問
があります。
《でも、それが「プロの仕事」という事を「前提」にした時、
「プロの仕事の概念」とは「一瞬一瞬」がプロなのだから、
「本気、マジ」で取り組んでいる、という事には変わりは
無いと結論付けられます。》
それは《商売人は、決してどんな時も損をしてはいけない》
という定義にも現れる通り、「マジでやれない人」「気を抜く
人」は結果的に「損」をしてしまう様になるからです。これを
「前提」にしても「プロ」にとって「本気度」を「管理」する
のは「重要な要素」だと言えます。でないと、その「根本」が
崩れる訳で、言い方は「厳しく」なりますが「やる気が出ない」
「本気になれない」という事は、そこに止む終えない理由が
あっても「プロ放棄」としか言いようが無いのが結論です。
《何故なら、それは根本的に「自分を必要」としてくれる
「仕事がある」という事への「心からのありがたみ」という
「感謝」が足りない、と言えると思います。もしそれがある日
突然に無くなれば、奪われたとしたら、と考えたらよく分かる
事ではないでしょうか?》
では、新たな「テーマ」に移りましょう!!
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