2023-02

修行

再解説、修行の果てに身につくもの(内丹法2)11

《修行の果てに身につくもの》11《内丹法2》「三段目」の段階とは「内丹法」では「煉気化神」の「初期段階」です。「陽の氣」をどんどん「呼吸法」で「煮詰める」段階、例えば「熱湯」で「小豆」を煮て、ドロドロした「ぜんざい」を作っていく初期の段階で...
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再解説、修行の果てに身につくもの(内丹法)10

《修行の果てに身につくもの》10《内丹法》我々「氣塾」においての 「行」の流れは、先ず、「7番」までの「チャクラ」を「養生」し「陰の氣」すなわち「水」をシッカリと「まとう」ことを「体得」する「段階」を「一段目」とします。この「一段目」の後半...
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再解説、修行の果てに身につくもの(気質2)9

《修行の果てに身につくもの》9《気質2》「気質」は「修行」を積むと、どのようになるか?前回より続きますが、「2番チャクラ」より「開発」を始めて、「6番」「7番」となると「氣」の「発生器」は「一式」揃いますので、結構な「氣」の「出力」を出せる...
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再解説、修行の果てに身につくもの(気質)8

《修行の果てに身につくもの》8《気質》「気力」が「強く」なると「精神」の「安定感」が「増し」ますが、「感覚」を「磨いて」いくには、更に「気質」を良くする必要があります。全ては「段階的」に「技術」を持って「進行」して行きます。「行」により「気...
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再解説、修行の果てに身につくもの(超感覚)7

《修行の果てに身につくもの》7《超感覚》「修行者」は「他の人」の「氣」を「読みます」。我々は「内側」に「取り込んで」読み取り「反応」しているのです。そして「修行」が進むと、「気力」の「強化」と合わせて「感覚」の「強化」、すなわち「センサー」...
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再解説、修行の果てに身につくもの(真髄)6

《修行の果てに身につくもの》6《真髄》今回は「修行」の「真髄」の「一つ」を書きます。「修行者」にとって「哲学」は「必要」であり、「必須」なのです。何故だと思いますか?あらゆる「修行法」は続けることによって「心身」の「浄化」すなわち「気脈」の...
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再解説、修行の果てに身につくもの(ジャイナ)5

《修行の果てに身につくもの》5《ジャイナ》「ウパニシャッド哲学」は、やがて紀元前5世紀頃における「新宗教」の発生の「土台」となっていきます。様々な「宗派」が発生したようですが、代表的なものに「ジャイナ教」「仏教」があります。「仏教」と「ウパ...
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再解説、修行の果てに身につくもの(ウパニシャッド哲学2)4

《修行の果てに身につくもの》4《ウパニシャッド哲学2》「梵我一如=ぼんがいちにょ」とは「バラモン教」の「ウパニシャッド哲学」の中心となる「思想原理」で、その思想は、後の「ジャイナ教」「仏教」の根底にもなり「ヒンドゥー教」も含めて「全インド思...
哲学

再解説、修行の果てに身につくもの(ウパニシャッド哲学)3

《修行の果てに身につくもの》3《ウパニシャッド哲学》「ウパニシャッド哲学」とは「ヴェーダ」すなわち紀元前1000年頃より書かれた「バラモン教聖典」の「宗教文章」の中の「最後=ヴェーダーンタ」にあたり、「奥義の書」とされる「哲学」です。「古典...
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再解説、修行の果てに身につくもの(哲学の意味)2

《修行の果てに身につくもの》2《哲学の意味》もう一つの「質問」です。《ウパニシャッド哲学とはどのようなものであり何を目指すのですか?》良い質問です。そもそも、難しい事を抜きにして「哲学とは?」を考えるに、「感性論哲学」の「芳村 思風」氏は、...