「攻めと守り」転換期にはどちらが有利?(年齢的条件から考える「攻めと守り」)2

攻め転機・転換期
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この「時代の大きな変革期」における「あなた」の取るべき、
 
「生き残り術」として「真面目、不真面目」ではなくあえて
 
「守りか攻めか」を問うことが、何故「複雑」になるのか?
 
と言えば、「守りか攻めか」とは「性格」から出て来るもの
 
とは言えども、
 
《「年齢」「性別」「置かれている社会環境」「立場、立ち
位置」により「今はこうだ!」という「戦略の問題」となる
から、だと言えます。》
 
《例えば「年齢的要素」で言えば「人生における年代的」に
「攻めのステージ」と「守りのステージ」が存在すると言え
ます。》
 
「学生時代」や「20歳代」の「若い頃」とは「自己実現」の
 
為に「新たな世界」に飛び込んで、自分自身が何処まで「通用
 
するのか?」を大いに試したり、課題を持ち「挑戦、模索」を
 
する「攻めの世代」だと言えます。そもそも「若い」のですか
 
ら「守るべきもの」が差して有りませんし、この時期において
 
「守り」とは単に「新しい事」に対して「何もしない」に過ぎ
 
ません。ですから将来において様々な「選択肢」を持つ
 
「学生」や「若い頃」とは「攻めのステージ」が主となる訳で、
 
《その「攻め」の連続により「得た結果」として、手に入れた
ものや、築き上げた立場、これらを「維持して」「失わない」
ことが「守りの姿勢」となります。》
 
やがて「就職」して「結婚」「昇進」となると、それらの
 
「環境や条件」により必然的に「他の選択肢」は自然と
 
「狭まれて」行くことになります。つまり「守るべきもの」
 
が一つ一つと増えていく度に、それなりの「責任」が発生し
 
て、なかなか「無茶な選択が出来ない」立ち位置になります。
 
そうして誰もが徐々に「守りの姿勢が優位」になっていく
 
ものなのです。
 
そうして「20代」の若いうちから「守りの姿勢」に入って行
 
ってしまう人も決して少なくはないと思います。そんな人達
 
は「堅い選択」をしたと自負しているかも知れません。でも、
 
今現代は「時代の転換期」ですから、そんな堅いと思った
 
「選択肢」でさえ、いつ何処にその「根底をひっくり返す」
 
「落とし穴」や「大どんでん返し」が潜んでいるとは限りま
 
せんよね。だからと言って「ずっと攻めステージ」でも良い
 
とは限りません。それは言い方においてはいつまで経っても
 
自分の時間を注ぐべき「テーマ」が見付からずに「フラフラ」
 
しているのと、ある意味「同義」と成り得るからです。
 
《つまり何処かで「じっくりと腹を据えて」「守りと成熟」
に入らなければならない「ステージ」も来るということです》
 
《つまり問題となるのは「何時頃」から「守り」に転じる
のが「人生的」に良いのか?ということになります。》
 
それは「あなた」にとって「大切な人生」において、人間的
 
な「成長、成熟」をもたらす「継続性」や「積み重ね」も
 
一つの「守り」の形だと言えるからです。
 
 
 
 
更に続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


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