再解説、霊障、憑依、霊媒の正体と実際(念とは、良し悪し別にして新鮮な思いである)8

《念とは、良し悪し別にして新鮮な思いである》「素人目」で見ると、その人が「何かに取り憑かれている」様に見える「現象」にしても、我々「プロの目線」から見れば、事は単純ではなく「低級霊」や「悪い霊」による「憑依」でも「霊障」でもない「現象」は色...

再解説、霊障、憑依、霊媒の正体と実際(ある日突然、感覚が開いたらどうなるのか?)7

《ある日突然、感覚が開いたらどうなるか?》ある日突然、何かの「きっかけ」で「チャクラの蓋」が開き、「気の巡り」が始まってしまう。これは現代の「ストレス社会」においては結構あり得る現象で、毎月「氣塾」にはその様方々が、新たに「相談」して来られ...

再解説、霊障、憑依、霊媒の正体と実際(氣の巡りが始まれば、7番の蓋を開く必要がある)6

《氣の巡りが始まれば、7番の蓋を開く必要がある》「ある日突然」何らかの「きっかけ」により「見える筈のないものが見える」「聞こえる筈のない声が聞こえる」という事があります。その「きっかけ」とは様々です。「事故」や「生死の境の体験」は有名ですが...

再解説、霊障、憑依、霊媒の正体と実際(憑依された後の除霊を解説)5

《憑依された後の除霊を解説》「霊による憑依」というものを考えたとき、前項の通り、「微細身」と言う「栄養補給装置」を失ってしまって「ボーッと」している「霊」が、その「栄養」である「氣」を求めて、何故人に「近寄って来たのか?」の理由が解ると思い...

再解説、霊障、憑依、霊媒の正体と実際(魂とこの世での潜水道具、微細身の働き)4

《魂とこの世での潜水道具、微細身の働き》ここで「魂のシステム」について、改めて解説を加えておきます。「あの世」での「氣」は「陽」「この世」での「氣」は「陰」です。「あの世」での我々は「肉体」を持ちませんから「病気」も無く、「お金」も関係あり...

再解説、霊障、憑依、霊媒の正体と実際(一つの肉体に二つの魂、二つの意思)3

《一つの肉体に二つの魂、二つの意思》「魂」と「霊」。人はこの本来「同質」のものを肉体に居れば「憧れ、敬い」、そこから出れば途端に「恐れ」ます。誰かが「取り憑かれたかも?」と言えば、まともな「修行」と「経験」を積んでいない「霊媒師」や「繋がっ...

再解説、霊障、憑依、霊媒の正体と実際(一つの肉体に一つの魂、二つの心)2

《一つの肉体に一つの魂、二つの心》さて、今回は「霊障」に対する安置な「勘違い」を「テーマ」にします。《人はそれを肉体に入っている時は「魂」肉体から離れると「霊」と言いますが、肉体に「入っているか出ているか」しか違わないのですから、その「本質...

再解説、霊障、憑依、霊媒の正体と実際(実は9割は霊障ではありません!)1

さて今回も生徒さん達からの「ご質問」に答えてまいりましょう。様々な信仰、スピリチュアルにおいて、その方の「人生上の困難」を何かと「霊、霊障」のせいにされて怖い思いをされて「お祓い」の必要性を説かれる話を聞きます。それは本当でしょうか?という...
Q&A

「悪い霊」を感じた時の対処法(ふと、口を突いて出た言葉こそ本物)6

最後に「ご質問」に対しての「答え」となりますが、 我々の様に「氣の行」を積めば「霊も氣」も元々は「同質」で出所も同じものなのですから、それらの「良し悪し」も含めて「気配」に対しての「分別」も付いてくるものなのです。ただし、我々はそこらの「霊...
Q&A

「悪い霊」を感じた時の対処法(散気とムドラーとマントラ)5

「あなた」が、たまたま「悪い場所」に居合わせていて「不快」な「悪い気配」を感じたとき、又は、それらを「背負う人」と遭遇したとき、基本的にはこれまでに書きました「魔を避ける」「場を清める」手法となる《「柏手」「弾指」「清め塩」》で充分「効力」...