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氣塾の「癌」に対する考え方(死を観ずることは、生を観ずること)6

《「癌患者さん」に対して「氣塾」が行なう事は、「気力」による「体力、精神力」の「下支え」だけではありません》誰もが「医師」から「がんを宣告」されれば、その時点から「死」というものを「意識」して「考える」事になります。《それは「がん」に対して...
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氣塾の「癌」に対する考え方(放っておいても消えてしまう「癌」は一定数存在する)5

ここまで読んで頂いてご理解頂いた通り、私の「考え」においては、《「西洋医学」「民間療法」共に「絶対、万能」ではなく、あくまで「きっかけ」であり、治すのはあくまでその方の生きる力である「自然治癒力」です。そしてその「療法」の「効果、効能」を十...
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氣塾の「癌」に対する考え方(全ては自主性、運と縁を求めて全てを自分で判断、選択すべき)4

実際に、最も最近、3月に来られた「癌患者」の方は、「69歳、男性」で「ステージ4」です。私のよく知る「占い師」の方の紹介で「ヨーガ、氣」に興味があって来られました。「霊媒体質」を持ち「特殊なセンス」の持ち主で、元々は「他の人の余生、生き死が...
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氣塾の「癌」に対する考え方(全ては治癒力、プラシーボ効果を何で引き出すか?)3

《「プラシーボ効果」とは「本当は薬ではない成分」の「偽薬」を投与したにも関わらず、症状が回復したり、和らいだりする「現象」を指し「偽薬効果」とも呼ばれます。これは、その人が「信用」する誰かが「効く」と与えられたものだから「効かない訳がない」...
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氣塾の「癌」に対する考え方(民間療法で良くなる確率とは?)2

では、次に「何故、民間療法なのか?」に付いて話しを進めていきます。これまでの基本的な流れにおいて、《仮に「癌」を患った患者さんが「200人」居たとして、何も疑わず「西洋医学」を頼る人が概ね「130人」。「民間療法」に行く人が「70人」、その...
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謎多き、驚異の伝統医学「シッダ医学」(そしてボーガナタルの正体とは?)6

「ヨーガ行者」であり、優れた「シッダー」であった《ボーガナタル》は「師」である「カランギ・ナタル」の命を受けて「中国」に渡ります。「史記」によると「紀元前6世紀」頃とされます。既に「肉体の変容」を完了した彼は、その「使命」の遂行を容易なもの...
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謎多き、驚異の伝統医学「シッダ医学」(それは聖者アガスティアを生んだ)5

「南インド」の「タミル地方」には、今も数々の「シッダ医学」の「使い手」、「シッダー」達の「伝説」が残されています。それは「医学」であっても「信仰」であり「秘術」である事の「証」と言えます。彼らは「明確」に「ただの人」ではなく、《超越した者》...
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謎多き、驚異の伝統医学「シッダ医学」(それは完璧な身体を目指す)4

「シッダ医学」の「目的」とは、《「完全」なる「身体」を作ることにあります。》「身体」の「強化」と「死」を避ける為に「薬物、鉱物、金属、毒物」の研究が進められました。「シッダ医学」とは「科学」と「錬金術」更に「哲学」をも含んでいました。《「人...
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謎多き、驚異の伝統医学「シッダ医学」(それは水銀を無毒化させる)3

中国「道家」に伝わる「錬丹術」、その一つである「外丹術」は「道士の術」であり、「不老不死」になり「仙人」に成れる「霊薬」を作る「技法」です。その「外丹術」に、数々の「共通点」が見あたる、「12000年前」に端を発する、インド最古の医学「シッ...
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謎多き、驚異の伝統医学「シッダ医学」(それは初めて不老不死を目指した)2

「シッダ医学」とは「医学、自然科学、哲学」そして「自然信仰」の全てを「内包」していた、「アーユルヴェーダ」の更に「元」となる「医学」ですから、もちろん「単純」な意味での「医学」ではありません。「約12000年前」の「南インド、タミル地方」を...