転換期には人の断捨離が必要になる(そもそも断捨離とはヨーガ修行の言葉)2

転機・転換期
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《元々「断捨離」という言葉は、インドでの「ヨーガ修行」において使われる言葉なのです。それは物に限らず、広く人と人の関係においても「固執と執着」を取り払い、凝り固まった「心の解放」を意味しているものなのです。》
つまりはこういう事です。「断捨離行」というものは、
「断行」「捨行」「離行」により成り立っています。
《「断行」=全てを「新たなもの」にする為に、新たに入って来るものを堰き止める。新たに入るものを吟味して、要らないものは入れない、迂闊に取り込まない様にすること。》
《「捨行」=全てを「新たなもの」にする為に、既にあるもの一つ一つを吟味する。要らないものは捨てたり、他の人達に譲る事を行う。》
《「離行」=「断行」と「捨行」を繰り返す事により、全ての物事が「入れ替わり」徐々に「新たなもの」になる。この「循環と代謝」の必要性を知り、過去の全ての物事に対しての「固定観念」「固執」から「離れる」事に至る。》
「分かりますよね?」つまり「断行」と「捨行」を繰
り返していく事により「離行」に繋がる、これを示し
ており、これは「仏教」で言うところの「無所有処=
むしょうしょ」に繋がるものと捉える事が出来ます。

《「無所有処=むしょうしょ」とは、迷いや悩みは、「自我意識と純粋精神の混同」から起こります。坐禅と言う実践方法で、自我意識から解放され、純粋意識だけで、このあらゆる心の束縛から解放された状態が「無所有処」であると言います。

「空は無辺なりと観じて、空を破した人が、さらに識

が三世(過去・現在・未来)にわたって無辺であるを

厭(いと)い、所縁共に所有なしと観じ、この行力に

依って生まるる処であるから、無所有処地という。何

も存在しないと観察し達観する境地を意味する。》

つまり、これは平たく言えば「ヴェーダ哲学」にも有

る、人は世においてあらゆる物事を所有したとしても、

何一つ「その人のもの」ではなく、それは「我が子」

においても同じで、何一つ「あの世」に持ち帰れるも

のも無く、唯一持ち帰れるものとは「その思い出」の

みとなる。という「真理」を「過去世、現世、未来世」

に渡って観察し「達観」を得る、という事を意味して

いる訳です。よく考えたらそりゃそうだと言う処です。

これを「物」だけではなく「人と人との繋がり」を代

入してみたら、どうなるのでしょうか?

そこで前回テーマの「転機」に纏わる「5番チャクラ」

の役割りに話しは繋がって行くのですよ。《さあ「チャクラ」のスイッチを入れましょう!!「氣塾」では「2番チャクラ=丹田」から順に各チャクラを「稼働」させ「覚醒」させる事が「遠隔、対面」どちらの方法でも「最短時間で可能」になっています。また「遠隔レッスン」により各種「呼吸法」も「マスター」して頂けます。》

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 公式サイト - 古式マスターヨーガ/武当派太極内丹法~気功 瞑想 呼吸法専門
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